日記・コラム・つぶやき

Mahalo~

皆様、大変ご無沙汰しております!
8月以来書いてなかったですね~。すみません。
これから徐々に書いていきたいと、思う今日この頃でございます。

ハワイでは、本当にたくさんの新たな出会いがあり、しかも、出会う人出会う人がすべて本当にNICEな人ばかりで、毎日感動の連続でした。
ハワイで暮らせる毎日を感謝しつつ、いつになく勉学にも励んだ毎日でございました!
おいしいお店の情報も載せないといけないですねぇ~。

いきなり寒い日本に戻ってきて、しかも台風で天候も悪く、気分が滅入る日々もありましたが、今度は日本を、家族と過ごすこの毎日を愉しまなくてはいけないな、と思います。

ハワイで出会ったすべての人に感謝申し上げます!
Mahalo!!

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彼方から日本を想う

皆さま、こんにちは。わたくしはこのところ本当に忙しくて、余裕のない日々でございました。日本でいうなれば、中間試験の真っ只中で、その準備に追われていたのですね。001
そんな折にも、パールハーバーに出掛けたり、カイルアに出掛けたり、友達とお茶したり、こちらに来てからまだ一度も家でじっとしていたことがありません。
パールハーバーは今回初めて見学に行きました。
お友達が行くというので、そういう機会でもなければ行かないかもしれないな、と思い付いて行きました。日本人として一度は行っておかないと。。。
スタッフの皆さん、おそらく退役軍人のおじいちゃん達がとってもフレンドリーで、わたくしが日本人だとわかった後もみんなとても親切だったのが印象的です。
アリゾナ(日本軍の攻撃で沈没し、今もオイルが流れて続けている船)を見る前にはビデオを見なければいけません。なぜ、日本とアメリカが戦争をすることになったのか、等客観的に説明をしています。少しブルーになりつつも、わたくしはやはり、被害者も加害者も、日本人もアメリカ人もどこの国の人だろうと、事実を冷静に見る目というのが必要だと感じました。
昔、北京の抗日戦争記念館に行った際、その残酷さに絶句し、無知な日本人であったことをとても恥ずかしく思ったことがあります。それを思い出しました。
パールハーバーから戻った後、韓国人のお友達にパールハーバーでの出来事を話すと、彼は笑って冗談で茶化してくれました。時代はこうやって流れていくのだと思います。

先日わたくしの大好きな静岡で地震があったみたいですね。
映像では何も見ていませんが、家族が無事で本当に良かったと思っています。
毎日無事に過ごせていることに感謝です。また、こうして贅沢にも外国で勉強できる環境にあることにも感謝する日々です。
今回は本当に素敵な出会いに恵まれて、またまたハワイとのつながりが深くなってしまいました。ここに永遠に住むのもいいかもなー、なんて想いつつ。。。
皆さま、日本の8月はいかがでしょうか。暑い夏、どうぞご自愛くださいませ。

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音楽は薬

034 ホノルル動物園で行われたJAKEのコンサートに行って参りました!泣きたくなるほどの宿題を抱え、しかもその日は夕方まで別の授業を抱えたまま、それでも無理やり行ってきたわたくしです。
彼のウクレレを初めて聞いたのは何年前でしょうか。忘れました。でも、その時の感動といったら!
あれはもう、ウクレレではありません。時にアコースティックギターのようであり、時にドラムのようであり。実に多彩な音をあんな小さな楽器から作り出していて、しかもとても一人で演奏してるとは思えないほどの迫力があります。
世代が一緒のせいか、子供のころ聞いていたビートルズのナンバーやジョージ・ハリスン、昨夜は演奏しなかったけど、シンディ・ローパーなど、ぐっとくる曲ばかりです。
わたくしの大好きな曲でもある「In my life」は好んで演奏されますが、聴くたびに泣きそうになるのはわたくしだけではないと思います。
良い音は、わたくしの場合、頭のちょうどてっぺん、頭頂部に響きます。ぐーっと天に向かって引っ張られる感じ、というか。とても心地が良いのです。JAKEの音もその音がします。

夏の間、毎週ここホノルルZOOでは、このような無料コンサートが開かれています。(ただし、多少の寄付が必要です。)出演するアーティストをチェックして行かれてみるのもお勧めです。
JAKEはここでも気さくにサインや写真に応じていて、わたくしも二人で写真を撮ってもらいました。
やっぱり何かに打ち込んでいる男の人の姿は素敵だな、と思います。
Mhalo,

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ハワイにて想うこと(ハワイ大学にて)

皆さん、こんにちは。Aloha~。お元気でしょうか。039

さて、わたくしは未だハワイにおります。ここハワイはご存知のように日本人が多い場所で、日本人と仲良くなるのはとても簡単です。でも、わたくしはグループで行動することがあまり好きではないので、なるべくバラエティーに飛んだ人々と日々接するように努めています。
だって、外国に来てまで、特定の人とばかり過ごすなんて、もったいないと思いません?
母国語を話しているときに比べ、圧倒的に話す時間が少ない今は、人間観察をして楽しんでいます。つくづく「世の中にはいろんな人がいるなー」と感じます。
大学に通っている今は、周りに目的意識の強い人が多くて刺激になるのですが、ふと周りを見渡すと、現実逃避をするためだけに海外にいる人やただ彷徨っている人もいたりします。
そんな時わが身を振り返り、「わたしは今ここまで来て何をしているのだろう?」と思ったりします。おそらく、ストレスいっぱいで過ごしていた日々に比べれば、よっぽどまともな、人間らしい日々なのですけど、自分の立ち位置をハワイに来てもなお、探しているわたくしです。
英語の上達プラスαを今度は持って帰れたらいいな、と今回は思います。

030 わたくしが勉強しているここハワイ大学は、ハワイで唯一の州立大学でもあり、総合大学です。様々な人種、特にアジアパシフィックの出身が目立つ大学です。
広大なキャンパスはのんびりしていて、自然が溢れています。ハワイはどこもそうですが、人々はとても親切でフレンドリーです。
わたくしのようなインターナショナルスチューデントもたくさん受け入れていますが、常に思うのは、日本人以外は本当に優秀だな、ということです。日本以外の国では、小さな頃から自国以外を意識して教育がされているし、自分の意見を言うことが奨励されています。常に他人が意識されているからこそ、他人を尊重し、優しくもなれるのだ、と彼らを見ていて思います。
勉強に対する姿勢もとても真面目だし、彼らから学ぶものはとても大きいのです。
外国の大学がどういうものかまったく知らずに来た日本人からは、「こんなに大変だと思わなかった」とか「何もする余裕がない」という感想をよく聞きますが、きっと世界の標準はこういうものなのだとわたくしは思います。
と言っても、わたくしも本当に山のような宿題が毎日出て、夜遊び後1時間に1本のバスを逃し、次のバスを待つ間にひたすら宿題用の記事を読む間など、泣きたい気分になったりします。でも、こうやってタフになっていけたらいいな、と思います…。037
頑張れ、日本人。頑張れ、わたし!

最後にハワイ大のすぐ近くにある「Yogurt land」をご紹介しておきます。ヨーグルトアイスが人気のハワイでも、ロコに人気のお店で035 す。自分で好きなだけとって、重さで金額が決まるので、取り過ぎには注意が必要です。かくいうわたくしもついつい取り過ぎて、食後に気持ち悪くなったりしますです。036

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地球の真ん中

みなさん、こんにちは。
お元気でしょうか~。
学校が始まって、長い一週間でした。わたくしのクラスはアカデミックな内容を取り扱うことが多いので、内容も難しいのですが、面白いです!
でも、久しぶりの英語&大嫌いなディベート続きで脳みそが疲れます。ただ、昔より楽しんで学べるようになったのは、進歩です。。。年の功でしょか。

さて、ここハワイは地球の真ん中にあって、地球のヘソだ、という表現をよく聞きます。
本当にいろんな国からいろんな人が集まってきていて、ミックスされています。誰がどこの国から来たのか、とか誰も気にしないのですね。
互いの肌の色の違いを気にしないカップルもハワイでは珍しくないのです。
みーんな混ざっちゃえばいいのに~、とは、わたくしの仲良しのアメリカ人が昔からよく使う言葉ですが、ここにいると本当にそんなことを感じます。
クラスでは、「生きるために何が必要か?金か愛か?」みたいな話をよくするのですが、様々な国から集まる人間の意見は、結局のところ一致しています。
本当に平和を望まない人なんていないんだな、とわたくしは感じます。
もちろん、海外に出ていくような人は元々リベラルな素質があるのかもしれませんが。
相手を知らないからの誤解。同じ人間同士に何も違いはない、とわたくしは思います。
地球の理想の形ーハワイにはそれがあるような気がつくづくします。

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コリアンフェスティバルin Hawaii &マノア

土曜日にカピオラニ公園で行われていたコリアンフェスティバルに行ってきました。祭り018  in Hawaiiの韓国版でしょうか。
韓国人の友達に言わせると、やっぱり本当の韓国ではないそうですが。。。
外国人のわたくしたちにしてみれば、とってもおもしろくて、異国情緒漂っているのですが。
でも、何といっても、場所が贅沢!
017 後ろに見えるダイヤモンドヘッドがなんとも神々しいではありませんか!
韓国グッズなども売っていて、ちょっと欲しくなってしまったわたくしです。
グォン・サン・ウの等身大?のパネルがあって、寄り添って写真撮ってきました。ふふ。

さて、今日はわたくしの住むマノア渓谷のご紹介です。022
アラモアナからバスだと30分弱程度の場所にある渓谷です。滝が有名です。
普段乗車しているバス停からの眺めがわたくしはとっても好きなのですね。初めてここにきたのは、もう何年前のことか…。今よりももっと、とっても疲れていたわたくしは、この景色にいつも癒されました。写真ではあまり伝わらないのが残念です。
降りるバス停はもっと立派?なのですが、わたくしは、ここからの020 眺めが好きなので、往きにはこちらを利用しています。
ついでに、ホストマザーの料理は昔から絶品で、昨夜はロコモコを作ってくれました!021
ウマイ!
おかげで犬たちも少しオーバーウェイトです。

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ムカデ&フォー

004 今日はのんびり時差ぼけを治しながら、ハワイ大学に行って、夕方友達に会って、と思っていたのになにひとつできませんでした。
ハプニングがあって。。。
雨が降っていて、一時間に一本のバスを逃し、ベッドで横になって次のバスを待っていたら、超特大ムカデが私の肩を這っていたのです!
もう、声にならないほどの驚き!
こうゆうとき、火事場の馬鹿力ってほんとにありますね。
ベットのシーツをむんずと掴み、どけました、はい。ムカデくんは大急ぎで逃げて行き、逃してしまいましたが。。。
帰ってきたママに話したところ、きょうちょうど業者がきて、駆除用のスプレイをまいたところで、きっと逃げてきたのだろう、とのことでした。
聞いてみるもんです。ちょっと安心。
それにしても、今年はムカデに縁がある年ですな。

さて、気を取り直して、夜は中華街にあるベトナム料理屋さんに連れて行ってくれました!003 前にも行ったことがあって、昨日また、行きたいと話したら、早速連れてきてくれました!
ママ、パパMahalo!

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ALOHA~

皆さん、こんにちは~!
無事ハワイに到着しました。本日の昼間も生憎の曇り空ではありましたが、のどかな雰囲気と緑の濃さを久々に見て、ハワイに戻ってきたんだなー、と感じています。
ホストペアレントも犬たちも、隣のお家のご夫婦も変わらずに元気で、今日は再会の喜びをかみしめています。
到着早々ZIPPY’Sに直行し、ホストマザーとみんなの噂話に花が咲きました!
ハワイの優しい雰囲気に包まれて、今年の夏は大いに楽しみたいと思います。
それでは、また次回もハワイからお届けします!

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行って参りま~す!

本日出発です!あいにくの雨模様ではございますが、行って参ります。
今回はしっかり勉強&しっかり観光&グルメ!を目的として、精力的に愉しんできたいと思います。
わたくしのステイ先からはオバマさんの母校も近いので、写真撮ってこようと思います!
新しいカフェもいっぱいできたみたいで、皆さんにも一番ホットなハワイをご紹介できたら、と思っています。
できるかぎり、ブログもアップしたいと思っていますので、懲りずにまた覗いてくださいね!また、Facebookでわたくしを見つけてくだされば、お会いできるかもしれませんよ~。
では、皆様も素敵な2009年の夏をお過ごしください!
Mahalo!

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肌年齢!

乙女には重要な肌年齢!敏感に反応する方も多いことでしょう。

昨日わたくしは、某ドラッグストアで肌チェックとやらを受けました。
無料だと言うし、時間もあったし。で、これがまたためになりました。
自分で言うのも何ですが、わたくしは肌は結構丈夫な方で、年齢の割りにシミやシワがあまりありません。特別なことをしている訳ではないのですが、その理由がわかったのです!
それは、やっぱり洗顔の仕方とその手の力加減。。。
石鹸をモリモリ泡立てた後にかるーく触れるタッチでやさしく、やさしく。
これが良かったみたいですね!
が、そうは言いつつ、Uゾーンはまだまだ20代を保っているものの、Tゾーンには汚れも残っていて、それはやっぱりクレンジングが足りないのだそうです。
手のひらに取ったクレンジング剤をベタっとほっぺにつけるのではなく、TゾーンとUゾーンに分けるか、最初に顔全体に分けておく等、クレンジング剤を有効に使って汚れをちゃんと取らなければいけないそうです!なるほどね~!勉強になりました!
これからの夏、肌対策は重要です。
肌博士とやらに実年齢を言って、驚かれ「このままの調子で60歳になっても驚かれるようにせなあかんよ~」と励まされ?ました。
よし、頑張るぞ!
皆さんもどうぞご参考に。

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7月です!

皆さんこんにちは。早7月です!忙しいです!なぜかって…。

さて、いかがお過ごしでしたか?
人間も三十路を過ぎると社会的にも、家庭内でも責任が増して、なかなか自分の時間が持てないものです。にも関わらず、みんないつもメールありがとう。
5月、6月は新たな出会いのいつにも増して多い月でして、わたくしはこの1ヵ月であまりよく知らない人のPartyに3回も参加しました。
これはわたくしには珍しいことなのですが、この短期間に出会った人たちは、どの方々もとても素敵で、楽しい方ばかりだったのです。だから、結構警戒心の強いわたくしでも、楽に心を開けたような気がします。
ま、出会いがあれば別れがあるわけですが、恐らくもうお会いできないであろう方々も中にはいらっしゃいます。また、その方々の別れ際がとても素敵で、「○○○ちゃんが幸せな人生を過ごせますように」と温かい言葉を残して、颯爽と去って行かれました。
この先、何が起こるかわかりませんが、人には優しく、温かく、を心がけてわたくしも颯爽と歩いていきたいな、と思います。

さて、来週よりしばらくHawaiiにわたくしは滞在する予定です。ブログはできる限り、書きたいと思っていますが、余裕がない場合は書けないので、悪しからずご了承ください。秋口からはまたバリバリ書きたいと思いますので、気長にお待ちいただけるとうれしいです。
次回はハワイのお勧めスポットをご紹介したいな、と思っていまーす!

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映画「タイタニック」と共に

素敵なハプニングが起こることが人生には時々あって、それはきっと神様からのギフトなのだとわたくしは思います。恐ろしいほどの退屈を凌いだ人に時々与えられるハプニング。今年はわたくしにとってそんな年です。
予想外のことも困難もそれには伴いますが、それさえも愉しんで参りたいと思います。

今日映画「タイタニック」のスクリプトを読む機会がありました。
ほんの少しだけでしたが、そのシーンは偶然にもわたくしが一番好きなシーンのものでした。
読むだけで胸が熱くなるセリフたちです。
感動は、頑張って生きている人へのご褒美なのだそうです。
わたくしももう少し生きていけそうだな、と思います。

「TITANIC」凍える海に投げ出されJackが息絶えるシーンより(抜粋)
You're going to go on and you're going to make lots of babies and watch them grow. You're going to die an old lady, old lady warm in her bed. Not here. Not this night.Not like this..........
You must promise me that you'll survive .......that you won't give up no matter what happens....no matter how hopeless....promise me now, Rose and never let go of that promise.

わたくしもRoseと共に誓います。
I promise!  I'll never let go.

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6月です。

皆さんこんにちは。6月ですね~。
雨は嫌い、という人も多いですが、わたくしは雨は嫌いではありません。
といっても、我慢できるのは二日くらいですが。。。
考え事をして、息苦しくなるとわたくしは夜の雨の中を散歩します。
傘を持つ自分の周囲だけが守られているような錯覚をするし、音が周囲を遮断して集中できるからです。
高校生のころよくそうやって一人で家を抜け出したものでした。
雨は嫌い、と言う人が多いので、雨の季節に生まれたわたくしは少し残念です。雨がなければ得られないことも多くあります。
せっかくの雨の季節を温かく潤った時間として愉しみましょう!
わたくしは最近図書館によく行きます。時間のたっぷりある束の間の休息に普段は買えないハードカバーの本を借りて、読書を愉しんでいます。

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小泉今日子的格好良さ

皆さんこんにちは。今日は暑いですね。
毎日急に雨が降り出したり、今年はおかしな天気です。

さて、ちょっと気が早いですが、素敵な40代を迎えるために今から準備をしておかなくては、と近頃考えます。
まず、体力面では、筋肉をつけ、引き締まった身体をキープしておくこと。30代に入ると、外見も精神面も個人差が激しくなります。
それぞれに味のある人生を過ごすことは重要ですが、何よりも自分が心地よい、と思える毎日でなければ意味がありません。
わたくしの考える心地よさとは、すべてにおいてスッキリとしていること。外見も心も部屋もクロ-ゼットの中もお腹の中も。どうもゴチャゴチャすることよりもスッキリしていることの方がわたくしは好きなのですね。ですので、「スッキリ」を心がけています。
先日、小泉今日子さんのインタビューを読みました。
40代を迎えてもなお、瑞々しく、透明感を保ち続けるのは、きっと簡単ではありません。外見の美しさは、持って生まれたものではありますが、内面の美しさ、その人の品位が外見にも表れるものだと思います。
小泉さんのお話を読んでいても、その心の格好良さが外見の爽やかさ、さっぱりさ加減に出ているのだと思いました。
ある大物女優さんの人生を例に挙げて、60歳までを女優という芸の道に打ち込んで、それ以降はさっぱりと芸能界から身を引き、海の近くの家で最愛の人と暮らし、その人を看取った。そんな人生って素敵だと。
また、普段電話には基本的に出ないのだそうです。長年をかけて、そういうキャンペーンをして、「電話に出ない人だ」と周囲に認知させたそうです。
たとえ最愛の人を失ったとしても、執着はしない。男の一人や二人いなくなったとしても、ガタガタしない。愛していないから執着するのだ、と。
それは、真実だけれど実行するのはとても難しいことです。

昔、「バクダッド カフェ」という映画がありました。
とても話題になった映画で、まだ子供だったわたくしには少し難しく感じた映画でしたが、でも見終わった後、トランクひとつ抱えて一人でどこにでも行ける女になりたいな、と思わせてくれる映画でした。それは単に一人で旅行に行ける、という意味ではなく、何の執着も持たずにサクッとどこにいても生きていける、という意味で。
少しは実行できているだろうか、と我が道を振り返ります。
いろんな人生があります。5月は普段接しない世界の人と多く接する機会をいただいて、いろんな人生、考えがあるな、とつくづく思った月でした。
今、自分の居場所を確認してみると、上手くいかないことも多かったけれど、それでもわたしらしい人生を過ごしているな、と思えるのです。
先日、イスラム国のスラムに住む女性の記事を読みました。彼女の人生は、明らかにわたしより過酷で残酷な人生です。その彼女の言葉にわたくしはとても感動をしました。
「それでも生き延びてきた自分を誇りに思う。」
どんな人生でも、それぞれに大変で当たり前ですが価値があります。投げ出してしまいたくなる時もありますが、自分を認めること。それが明日への小さな一歩につながるような気がします。

わたくしもキョンキョンのように柔らかさとしなやかさを身につけて、格好いい大人の女になりたいな、と思う今日このごろです。

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Parisの思い出

皆さん、こんにちは。五月ですが、すっきりしない今年の五月です。
皆さまいかがお過ごしですか?002

最近またもやParisに心が飛んでいます。なぜかって、雑誌を読んでしまったから。わたくしは、雑誌はほとんど読まないのですが、本屋に行った際にはチラっと立ち読みします。フランス系の雑誌が好きなので、必然的にフランスの情報が増えていく訳です。
Parisではいろんなイベントが行われているみたいですね。すっかり記憶が錯綜していますが、ウォーホール展、写真展、グラン・パレでも何かしているみたいです。行きたーい!!はぁ、今は行けるはずもなく。。。Parisは素敵です。見るもの見るものが美しい。品格のある街をわたくしは他に知りません。
Parisに住んでいるSさんを心から羨ましく思います。でも、実際住んでいると、どこにいてもそうですが、意外と出掛けたりはしないものですよね。

そんなこんなでParisに今すぐ飛んでいけないわたくしは、Parisを思い出し、妄想する毎日です。ふとした路地の美しさ、石畳の坂道、カフェの賑わい、教会の静けさ、ロダン美術館のお庭。厳かで荘厳なクリスマス。
昔、好きだった人はParisに住んでいて、クリスマスのイルミネーションの映006像をクリスマスの日に日本にいるわたくしに送ってきてくれました。その実物を見た感動。モンマルトルからの眺め。セーヌの夕暮れ。自分の国ではない国にここなら住める!と思ったことは何度かありますが、こんなに落ち着く街は他にありません。
フランス語が話せたら、もっと良かったのに、と何度も思い、フランス人に「なんで君はフランス語が話せないんだ!」と何度言われたことか。
フランスでは英語は通じない、というのは昔の話で、Parisで観光をしている限り、英語が話せればほとんど問題がない、というのがわたしの感想004です。けれど、フランス語で話した方がより気持ちは通じる、というのが当たり前ですが、実情です。
フランス語が話せる人と一緒にいて、彼らがアジア人の顔で流暢なフランス語で話し始めると、お店の人は、よりわたくしたちに親切にしてくれるような気がします。
顔には驚きを出さないけれど、「こいつフランス語がわかるな」と思った途端に相手は話す量が多くなり、丁寧に説明をしてくれます。そこにはいつも人間臭い温かい空気が流れていて、Parisってやっぱり素敵!と単純なわたくしは思い、その度にフランス語が話せる人への羨望の眼差しを向けてしまいます。
わたくしも昨年末の旅行では、3回目にしてやっと、カタコトのフランス語に挑戦しました。一人でいる時、挨拶や「これください」ぐらいはフランス語で言おう!と決めたのです。
だって、そこはフランスなんだし、下手くそな言葉でも気持ちは通じた方がいいだろう、と思ったのです。実際、心なしか皆さん親切にしてくれたような気がしました。(たぶん、わたくしの気分の問題ですけど)

ずっと書き忘れていましたが、昨年末は初めてParisでプチホテルに滞在しました。001
カルチェ・ラタンやシテ島、サン・ジェルマン・デ・プレにほど近い「Hotel Sully Saint Jermain」というホテルです。昔ながらのParisの建物で、中世の雰囲気漂うホテルです。わたくしはクラシカルで赤いベッドカバーとカーテンがフランスっぽい柄の可愛いお部屋に滞在しました。壁には赤いタペストリーがあって、とても素敵です。
小さなホテルなので、温かいサービスも魅力のひとつです。毎晩フロントにいるおじさんはほとんど同じ人で、一人で何日も滞在していたわたくしにとても親切にしてくれました。
ここの部屋の鍵は「これっていつの時代の鍵?」と思わせるほどの大きなごつい鍵なので、出掛ける際には必ず預けなければいけません。初日の夜、近所を見て回って、すぐに戻りたかったわたくしは鍵を預けずに出掛けようとして、おじさんに「鍵を預けるように」と注意されました。「でも、すぐ戻るから」と主張するわたしにちょっとムッとしながらも、「ひとつしかない鍵なんだから、絶対になくすな」とフランス人らしく忠告をしてくれました。
少し決まり悪かったわたくしですが、その翌日会った際にはニッコリ笑ってフランス語で「こんばんは」と挨拶してみました。それがきっかけになったのか、それ以来毎晩のように会うわたくしたちはフランス語での簡単な挨拶と英語での会話を楽しみました。
これまた外国らしく、一度シャワーのお湯が出なくなった極寒の夜中には、「シャワーのお湯が出ないんですけど」と電話したわたくしの部屋まで状況を説明しに来てくれたり、翌日「シャワーは直った?」と聞いたわたくしが部屋に戻った後に確認の電話をくれたり、フランス人らしからぬ丁寧さでした。
年末のある夜、「君はいつ帰るんだ?空港までタクシーで行くのかバスか?」と聞くので答えると、「空港までのを予約しておくからそれでいいか?」と言われました。帰る日までまだ何日もあったわたくしは適当に返事をしたのですが、その夜以来夜のフロント係は別の人になり、そのおじさんに会うことはできませんでした。
わたくしが帰国する日、Parisには珍しく雪が降っていて、念のためフロントでタクシーの確認をすると、わたくしが指定した時間にちゃんと予約がされていました。
恐らく、わたくしが最後に会った夜がおじさんの休暇前の最後の出勤日で、わたくしのために予約をしておいてくれたのだろう、と思います。「なかなかやるじゃん、おじさん!」と思う気持ちと、こういった丁寧なサービスが三ツ星ホテル、プチホテルの真髄だと思います。
アメリカなどに比べ、派手なサービスもビッグスマイルもありませんが、プロ根性に徹した心地よい優しさがフランス人の魅力です。また次回もここに滞在したいと思わせるホテルでした。そしておじちゃんに言えなかったお礼を言いたいな、と思うのです。
はぁー、Parisに行きたい。あ、カリフォルニアにも行きたい♪

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キーワードは外国!?

皆さん、こんにちは。
巷では豚インフルが話題になっていますが、出国予定のあるわたくしも少々気になっております。インフルエンザにはなったことがないわたくしですが、外国での治療は少々不安ですので、できれば避けたい事態です。以前米国滞在中にウィルス性急性胃炎?とやらになって、本当に大変でした。日帰り入院で点滴打ちまくりで戻りましたが、医療費が高い外国では、金額が気になってしょうがなかったのを覚えています。
外国に住んでいる皆さん、無事??
わたくしのお友達の何人かも米国、欧州に住んでいます。ちゃんとみんなのこと
心配してるのよ。

さて、今年もさまざまな出会いがありますが、今年出会う人すべてが(今のところ)外国に関わる人ばかりなことに最近気づきました。
あることに興味を持っていると、出会う人出会う人がそれに関わる人ばかりってこと、皆さんにもありませんか?わたくしはそういうことが最近多くて、なんかすごいなー、と思っていると「自分がそういうアンテナを張ってるからだよ」と言われます。確かにそうなのですが、この外国への興味はわたくしの場合今に始まったことではなく、はるか昔からの嗜好なので、本人的にはかなり無意識。
けれど、殊の外今年の出会いに関しては、すべて外国がらみだから面白いったらありゃしない。
たとえば日本人なら、外国と関わる仕事をしている、帰国子女である、外国に住んでいる。または思いっきり外国人である。または日本人だと思って話していたら、外国人だった。
これが友達の紹介で友達になったり、ジムで仲良くなったり、仕事で偶然知り合ったり。出会いはさまざまですが、「キーワードは外国!」だから不思議なものです。
前述しましたが、先日アメリカ人のご夫婦をご案内し、わたしには通訳は無理だな、と実感したわけですが、と同時に興味を持ったのも事実です。すると、ひょんなことから先日通訳の仕事をしている方と知り合い、自分が日本を離れるので、代わりに通訳の仕事をしてくれる人を探してるから、やってくれない?と頼まれたのです。まったくの偶然の出会いだったにも関わらず。面白いですね。
そーいえば、今年のお正月に成田空港で乗り継ぎ時間の長さに辟易し、本屋で立ち読みしまくっていた女性雑誌の年間占い欄に、「今年は外国に関わる人との縁があります。帰国子女または外国に住んでいる日本人や外国人と結婚するかも!」と書いてありましたっけ。
もしかしたら、本当になるかもよ!?と思ったりする今日この頃です。
それもまた、面白いかもしれませんね。

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浜松祭り

皆さま、こんにちは。
昨日、今日とあいにくのお天気ではございますが、GWは楽しまれたでしょうか?わたくしは出掛けてばかりで、やろうと思っていたことの半分もできずに終わりそうです。。。

さて、静岡県浜松市では、このGWの3日、4日、5日とその名も「浜松祭り」と呼ばれる005_3 お祭りが毎年開催されます。
一説には、500年近く前から始まったとされる歴史の古いお祭りです。
浜松城は、徳川家康が出世していく最中にいたお城として、別名「出世城」として知られています。その家康からさらに前、時の城主になかなかできなかった跡継ぎが生まれたことを祝い、お城から高々と凧を上げたことがこのお祭りの起源だと言われています。
海風の強いこの地で現在も200近い数の六畳、八畳の大きな凧が空に舞います。男の子たちには、とても面白いお祭りのようです。
そして、日が暮れると御殿屋台が市中を雅な音楽とともに移動し、五月のさわやかな夜が更けていきます。
この「浜松祭り」は、日本中にあるその他の祭りと違い、神社仏閣の祭礼ではない、というのが大きな特徴だそうです。
008 わたくしは、今年急遽アメリカからのご夫婦をこのお祭りにご案内することになり、とても 大変でした。日本人のわたしたちが普段気にしないようなことを質問したり、興味をもたれるので、説明に困ってしまいました。日本のこと知っているようで本当に知らないのですね。と、同時にわたくしの英語力のなさ。。。自分にがっかりdownです。もっと、頑張れ♪わたし!
そんなこんなの今年の「浜松祭り」でしたが、久々に見るお祭りはやっぱりいいな~と血が騒ぐ気がしました。男の子たちも普段よりかっこよく見えるから不思議です。
皆さんもぜひ、一度見に来てくださいね!

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不自由さを愉しむこと

こんにちは。皆様お元気ですか。
さて、わたくしはここ3週間ばかり、嵐のような日々でした。いつもじゃん!って思ったそこのあなた!そうです、いつもです!
が、でも、本当に、通常1年間で学ぶような多くの出来事をこの3週間で一気に学んだ、ような気がいたします。

心は本当にちょっとしたことでバランスを崩します。わたくしの場合もそうですが、意外と溜め込む性質のわたくしは、何かをきっかけに溜まりたまったものが溢れ出る、という傾向にあります。今回は、本当にわたし、うつになるかと思いました。はい。というか、軽いうつだったかもしれません。
こういう時、いくつかの状況が重なるわけですが、わたくしの場合は、わたくしの心の中の景色と他人から見るわたくしの景色にギャップがある、ことがいつもわたくしを苦しめる原因になります。
たとえば、わたくしの中の天気は大荒れ、大雨強風にあるにも関わらず、他人から見るわたくしの概観は、能天気な晴れに見える、等。
そのため、わたくしにしてみれば、所詮わたくしの苦しみなんて他人にはわからないのだ、などと思ってしまう訳です。ま、それのヒドイ版といった感じでしょうか。
でも、考えてみれば、人の心の中なんて誰もわからないから、人は苦しむものだし、思いやり、という言葉が存在するわけです。
そんな時「あんまり頑張りすぎるなよ」というメールが届いたのですが、とても有難い反面、頑張らなくちゃいけない状況で一体どうすればいいのだろう?と逆ギレをしたい気分になりました。でも、数日一人で考えて答えが出ました。
頑張り方にも方法があるのだと。ただ、闇雲に頑張るのではなく、計画性や効率や上手な頼り方があるはずです。今更ながら、納得です。
そして遠隔チャネリングでK子さんからは「不自由さや制限を受け入れること」というアドバイスをいただきました。
大嫌いな制限や束縛から自由でありたい、と望んでいるわたくしにはとても受け入れがたいことであるのですが、でもそれも何となくわかりかけてきた気がします。
すべて悪だと決め付けないで、その不自由ささえ愉しもう、と考えれば良いのだ、と。
メールには「不自由さを乗り越えた後に高い自由がある」とありました。

今日読んだ記事に「旅とは本来苦しいものだ」というものがありました。英語のTravelの語源は苦しむ、ということらしいです。
確かに昔、旅は現代のような娯楽ではなく、困難で時には死に直面することでもありました。いろんな文人の旅行記などを読んでも、世界の豪華テーマパークやホテルに滞在するような類ではなく、もっと人間の本質に目を向けたものがほとんどです。
決してそれは楽ではなく、苦を伴うもので、なぜするのか?と問われた人は答えに困るが、その緊張と不安を味わうため、と答える。
わたくしも一人旅をよくしますが、想像以上に大変で寂しいものです。でも、なぜするのかと問われれば、その不安と寂しさを超えた自由をまた味わいたいから、と答えます。
そうです。
不自由や制限や束縛や責任から逃れたい、逃れたいと思ってきたものの意外と自分から望んでそれを選び、その先にある自由を感じたりしているわけです。
K子さんのメールはそういうことだったのかな、などと勝手な解釈をしています。
きっと実生活でもそれはできるはずです。いや、わたしならできる!
この3週間で本当にいろんなことがありました。様々な愛をもらい、様々な感情を味わいました。もう、今年1年分くらい苦しんだんじゃない?と思ったりするのですが、まだまだ今年もいろんなことがあるんでしょうね。。。

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アラフォー的人生の迷い方

気持ちは「アラサー」と思い込んでいたものの、気がつけば、いや、どちらかといえば「アラフォー」世代な今日この頃。
日本では、独身でアラフォーなどというと、時々ひどい仕打ちを受けることがあります。
いや、ほんとに。親や親戚や近所のおばちゃんや、きっと皆心配して、悪気もなく…。そう、悪気がないっていうのがわかるからこそ、こちらも辛いのですね。心配させちゃってごめんね、と心の中で思ったりするわけです。
そんな生活もキツくなって、わたくしのお友達の何人かは、海外に脱出をしています。そんな気持ちが痛いほどわかるな~、と最近わたくしも思います。
いや、もう面倒くさ~い!!あたしゃ、誰も知らないところで独りで自由に生きたいわ~!!と、きっと皆思うのだと思います。
生きていく、ということは、かなり厄介でもあります。
40歳は、不惑と言われます。まどわず。
達観した先輩方は、「悩むってことは若い証拠だよ」などとおっしゃいますが、わたくしの場合は、きっと一生迷い続けるのだろうな、と思います。
これでよかった、などと正解がある訳ではなく、次々にやってくる岐路にほとんど勘のみで答えを出し、GOサインの出た方へひたすら進む。きっと右に行っても、左に行っても正解なのだと思います。
先日ガールズトークをしていた時、唯一結婚していた子が「わたしは今幸せだし、早く引退して、こうやって好きなことして暮らせて、結婚して正解だった」などと言っていました。
その言葉に独身組のその他大勢が同意をしなかったことはもちろんだけど、誰かの依存の上に成り立つ幸せなんて真に満ち足りた人生なのだろうか…、などとわたくしは心の中で思ってしまいました。
それに、本当に幸せな人は、「わたし、幸せ」とは言わない気がする…。
ま、きっとただ単にひがみです…。はい。
最近は少し荒んだ生活をしていて(精神的に)、表面的には出しませんが、心内は荒れています。疑心暗鬼、孤独感、疎外感、被害妄想、とありとあらゆるマイナスオーラに攻撃されまくっています。敵もなかなかです。
こういう時、心優しい言葉をかけてくれる人はいるのですが、その人にさえ「言葉ばかりで何もしてくれない!」と当たり散らしそうな自分がいます。
でも、昨夜、そう言いそうになってハっと気がつきました。わたくしもよく好きな男には、「大丈夫、わたしがいるから」とか、「応援してるから」とか本当にたまにですが言いますが、よく考えてみれば、言うだけです。
昔大好きだった人に「お前は口ばっかりで何もしてくれない」と言われたことがありましたっけ。
要するに、今の状況はすべて自分が蒔いた種だ、ということですね。人のふり見て我がふり直せ、です。遅ればせながら、気をつけます。
今年のテーマはCHANGEです。いろんな意味で変わらなくてはいけません。ここが踏ん張りどころな気がしますです。
鍵は、発想の転換かしらね。。。その前に、ちょっと1ヶ月くらい小さな島、そうねサムイ島にでも行かせてくれ~。

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筋トレのススメ

こんにちは。もう、3月ですね。
今日はあまり時間がありません。皆様お元気にされているでしょうか。
書きたいことはたくさん溜まっているのですが、なかなか時間が作れず…。
そして、飽きっぽく、忘れっぽいわたくしはすぐに書きたい「熱」が冷めてしまうのですよ。
仕事のストレスも帰り道に意外と忘れてしまうタイプでして、友人からは「切り替えが上手い!」とお褒めにあずかりますが、それってどぉーなのよ!って感じもしないではないです。

さて、皆様。筋トレというサイトをご存知でしょうか?
筋トレって言ったって、筋肉のトレーニングじゃぁありません。
あ、ちなみにわたくしはせっせとジムに通って、だいぶ痩せました!当初の目標体重もクリアし、最近では、あんなに辛かった「ファイティング・シェイプ」のレッスンもだいぶ楽になりました。終わった後、筋トレもしちゃうくらいです。
先週はレッスン中に後ろで座り込んで休んでいるおじちゃんを横目に、滝のような汗を流す自分に少しうっとりしたぐらいです。体もなんだか軽くなった気がします。
あ、その筋トレじゃありません。
これは星占いのサイトです。雑誌にも取り上げられたり、かなり以前から話題にもなっているので、ご存知の方も多いと思います。特に女子は、占いものが好きですから。
このサイトは、占いは占いですが、少し変わっています。
まず、文章が独特です。
このサイトの主の方もおっしゃっていましたが、占いは人間を12個に分類して予想をするのだから、多少の無理が生じます。けれど、そこにはキーとなる言葉や傾向があって、例えば「愛から学ぶ」なら、恋愛かもしれないし、結婚からかもしれないし、離婚からかもしれないし、子供からかもしれないし、親かもしれないし、人類愛かもしれない。ただ、どんな形にしても「愛」というキーワードがある。その傾向のようなものを独特の文章で表現しているのが、彼女の星占いです。
その醸し出す世界観は本当に個性的で、わたくしは彼女の文章が大好きです。
まず、読み物として面白い。
文章というのは、その人の人となりを表します。その人の経験や人間性、その時の精神状態までも表すものだとわたくしは思います。
同じ日本人で同じ日本語を話していても、言葉が通じない、と感じることが皆さんはないでしょうか?わたくしはよくあります。それはその人の持つ精神世界があまりにも自分とは違う場合に感じることが多いのだと思います。
そういう意味では、わたくしは石井さんの世界が理解できます。
もちろん、ちょっとわからないな~、なんて思う人もいるはずです。

ちょっと変わった占いとしても楽しめると思います。
ぜひ、見てみてください。年間の予報など、思わず泣いてしまうかもしれませんよ。

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復活愛

こんにちは。いやぁー、もう2月も終わりですな。
早い、早い。特に2月は日数も少ないせいか、はたまた諸事情により仕事が忙しくなってしまったせいか、あっという間の1ヶ月でした。
会社帰りにどこかに寄る余裕すらなく、ただただ日々残業…、仕事に追われる毎日でした。
こんなことで良いのか?わたし!!といった感じです。

さて、そんなわたくしにも世の中で起きている出来事を教えてくれる人がいて、今週は復活愛が話題になったそうですね…。復活愛ねぇ。。。って最初は思いましたが。
基本、わたくしは自分のことをさっぱりしている、と思っています。そう、恋愛に関しても。
そりゃー、もちろん、別れの直後は生きていけない、と思うほど落ち込むし、本当に好きだった人を忘れるのには最低1年はかかります。が、その後はさっぱりしたもので、相手を美化したり、思い出に浸るようなことはあまりありません。。。「別れた男なんてどうでもいい」、というのが女の本音で、出てくるのは、意外と悪口ばかり。
それを聞く男性諸氏の皆さんは、「男は絶対に元カノの悪口は言わないのに」と苦笑いをします。でも、女性は結構そんなもので、現実主義と言われる所以なのかもしれません。

そんな女子の皆さんでも「生涯で唯一愛した人」だとか「奇跡が起きた」だとか「大好きな人のことをずっと思っていれば想いは絶対に通じる」だとか、今回のコメントを聞いて、少し鳥肌が立ちながらも、なんだか少し羨ましいなぁー、なんて思ってしまった人もいたはず!
わたくしも、昨夜ジムのお風呂に浸かりながらしんみりと考えてしまいました。
ずっと好きな相手ともう二度と会いたくない、と思う相手の差はなんだろう、と。
わたくしにも今でも会いたい、と思う人はいます。でも、たぶん二度と会うことはないのだけれど、彼がどこかで今も頑張って生きている、という事実が私を勇気付けてくれることもあります。何も聞かなくても、話さなくても、つながっている感じ、とでも言うのか。
けれど、大多数の元彼については何の興味もわきません。
それは、愛の深さにもよらず、付き合っていた時間の長さにも関係しないように思うのです。では、何が「差」をつくるのか、と考えていてわかりました。
それはやっぱり、別れ方です。
思いを残した別れ方は永遠に心に美しいまま残ります。反対に激しく罵り合い、または完全燃焼して別れた相手のことは自分の中でちゃんと終っています。
それに、人は別れのような究極的な場面でその人の本質が表れます。逃げたり、誤魔化したりしたりする人もいれば、誠実に向き合う人もいます。その時に人としての真価が問われ、それは相手の印象として永遠に残ってしまうのだと思います。
どちらが良いのか、それはわかりません。
けれど、お互いが同じように思い続け、何年の時間が過ぎようと再会しても同じトキメキを感じることができるなんて、それはやっぱり縁のある相手なのだと思います。
わたくしも今でも「この人と出会えて本当に良かった」と思える相手のことは、心の中でそっと声援を送り続けています。
元彼の悪口を言ってストレス発散しながらも、それでも唯一素敵な恋だった、と思える相手の幸福を祈っている女子の皆さんもきっと多いことでしょう。
乙女心は複雑です。

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月日は百代の過客にして…

こんにちは。
2009年も早1ヵ月を過ぎました。もう2月です。
年が変われば、何かが変わる、と期待していたものの、当然何も変わるわけがなく、問題は山積み。挙句に私の気持ちだけを取り残して、環境ばかりが急速に変化し、強制的に変化を求められ、独り取り残されている気がします。
ただ、この間に偶然出会った人、偶然読んだ本、偶然見た映画、そのすべてから伝えられたメッセージはすべて一緒でした。
「人生は思い通りにならないけれど、自分が思う通りに生きるべきだ」
頭ではわかっていても、人は実感しない限り、その言葉の意味を知ることができないのかもしれません。
考えてみると、わたしの周りにいる人たちはみんな生きています。困難であっても、自分の気持ちに正直に人生を謳歌しています。だから、わたしはみんなのことが好きなんだな、とやっと気づいた気がします。

思えば、この何年も「どう生きるべきか」と考え続けている気がします。
「何が幸せなのかわたしにはわからない」とそう言い続けてきました。幸せの形は人それぞれ違うのに、世間一般の常識がすべての価値の基準のように錯覚してしまうことがあります。自分の価値の基準を保ち続けることは、時に辛い選択にもなります。
自分の中の価値の基準が揺らいでしまう間は、何をしてもダメだ、とそう思ってきました。例え、結婚して生活の心配をしなくなったとしても、誰々の奥さんになっても、誰々のママになっても、「わたし」という人間がどう生きていきていきたいのか、それが固まるまではきっと後悔が残るだろう、とそう思ってきました。
そんなこと言ってるから、結婚できないんだろうな…。
でも、ここにきて、逃げ道は塞がれてきている気がします。

「人間万事塞翁が馬」そんな風には考えられないほど痛い喪失もあるのだけれど、それでも、そう思って生きてゆくしかないのかもしれません。
「もっと本質を見たほうがいい」別れ際、最後の電話である人がわたしに言った言葉です。覚えているかはわからないけど、わたくしの胸に突き刺さった言葉のひとつです。「本質」子供のころから大好きな言葉で、わたくしが一番大事にしていること。
自分の意に反することをし続けなければいけない時、迷宮に入ってしまった時、ふと、あの時、彼がわたしへのたっぷりの憎しみと愛情を込めて言い放ったこの言葉を思い出し、自問します。「本当にこれで良いのかな」と。

嵐のような日々、が時々訪れます。
どんな人にとっても人生は楽ではありません。

ぬるい眠り」わたくしの好きな作家の一人、江國さんの短編集です。江國さんの小説の登場人物の生き様はいつも一貫しています。例えそれが世間の常識からどんなに外れていようと、その思いや愛を貫く人。そしてその愛は、どっぷりと深い。静かに、上品に、理想主義でありながら、現実的で、生きることに前向きな人たち。
あとがきで「3編は気に入っている」とありましたが、わたくしが気に入ったのもちょうど3編でした。「ぬるい眠り」、「清水夫妻」、「ケイトウの赤、やなぎの緑」。
彼女たちのようにわたくしも自分の感覚だけを信じて、恐れずに、そしてみんなに「愉しく生きていた」と思ってもらえるような生き方をしたい。
というより何よりも、私自身がもっと人生を愉しまなくてはいけません。

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2008年12月25日,Paris

2008年クリスマスのParis。 003_3

ちょうどお昼頃通りかかったノートルダムには長蛇の列がで きていた。どの教会も素敵だけど、ノートルダムはやっぱり空004_2 気が違う。
今回日曜のミサに連れて行ってもらいました。神を信じる厳かで神聖な雰囲気漂う場所。
ふと、もう10年以上前になるのかしら?NYハーレムの日曜ミサを思い出しました。本場のゴスペルは質素だけれど、神々しいほど厳かで、悲しみに満ちています。隣にいたアフリカ系のおじいちゃんが途中からずっとわたしの手を握り締めていてくれました。涙が止まらなかったことを覚えています。

そんなことを思い出しつつ、愛する人と一緒にいたら、どこにいても幸せだろうな、などと思いながら大渋滞&人ごみのシャンゼリゼに向かう。
行き交う人は皆幸せそうに見えるから不思議。2_2

今年のParisは寒かった。凍えるほど。けれど、やっぱりParisの街は凛として美しい。

2008年がやっと終わる。この長かった3年間を一瞬思い返しながら、いつかこんな4日々を懐かしく思う日が来るのだろうか、と思う。みんな自分が一番大変だと思っている。自分に与えられた幸運にはなかなか気づかずに。
2008年はわたくしにとって足元を見つめる、自分と向き合う一年でした。6 自分がそう望んだ通りに。色んなことを思い知った1年になりました。
わたくしの中で何かが終わる予感がしています。

2009年は飛躍の年にしたいな、と思います。今まで培ってきたもの、感じたもの、そのすべてが無駄にならないように。
7 It's time to change.
オバマさんのパクリですが、そんな気分です。
地に足をつけ、豊穣の年になると良いのですけど。
「また1年頑張ろう!」そんな気持ちにしてくれるParisの街です。

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Happy New Year!

皆様 大変遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

このブログも何とか半年以上続けてくることができました。
これもひとえに皆様方からの温かい励ましがあったからこそです!
みんな示し合わせたかのように順番に、しかも定期的にメールや手紙で「いつも楽しみにしてるよ!」という言葉をくださいます。本当にありがとうございます。
褒められて伸びるタイプです。本年もよろしくお願いします。

2009年が皆様にとって心ときめくような、笑顔の絶えない幸運に恵まれるように、またどんな困難な時もささやかな希望の光がそばにあることを見逃さずに過ごせるような、そんな心豊かな一年になるよう、心からお祈りいたします。

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次は、わたし。

結婚式に行って参りました。と言っても、お友達の。004
今年二度目の結婚式です。みんな今年は電撃で嫁いでいったわ~。
この二回とも人前式とやらで、参列した皆さんが承認者なのだそう。
今回のは場所は教会だったので、なんだか不思議な感じでした。こーゆーのもあるのね。

さて、今回結婚したCちゃん。20年にも及ぶ付き合いの中で彼女の恋愛話をわたくしは一度しか聞いたことがありませんでした。縁遠かったCが人生で初めて本気で好きになった人とのその恋は、聞いているのも辛くなるくらい悲しい結末でした。
翌年わたくしと二人で行った沖縄旅行で入った料理屋さんで夕飯を食べていると沖縄の方が歌ってる?「花」という曲が流れてきました。「泣きなさ~いぃ~、笑いなさぁ~い」ってやつね。その曲をCは好きだと言って、泣き始めました。どうしても、前の彼が忘れられない、と。わたくしはつられて泣きそうになるのを我慢しながら、「自分を捨てた男のことなんて早く忘れろ」と彼女にキツく言いました。あれから何年が経ったんだろう?女友達の結婚式に参加すると、彼女たちとの思い出が胸を過ぎります。
みんな自分らしい人を最後は選ぶのだな、と思います。

009 Cとは当日はほとんど話はできなかったけど、「やっと見つけた運命の相手なの!」と身体中が叫んでいるかのような幸せオーラに包まれていました。
きっと本当にやっと、やっと出会えた、そんな気分なんだろーな。
式の最中も披露宴の最中も万感の想いがこみ上げたのか、彼女は何度も涙をぬぐっていました。
永く待っていると、良いことがあるのね。

友人の結婚式はきっとこれが最後くらいかと思われます。。。
次はわたくしです!
わたしの結婚式に参列するみんなの顔を想像するだけでなんだか笑ってしまいます。
だって、みんな号泣するでしょ?覚悟しといてね。

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幸せになれるPAULのパン

こんにちは。急に寒くなりましたね。寒いのは苦手。というより、嫌いだ~!!
けど、この寒さがなければ、春の暖かさも四季の美しさも感じることができないのだから、仕方がない…。なんだか、師走の足音も聞こえ始め、慌しい季節になってきました。
わたくしはストレスのあまり、人生初の10円ハゲができましたが、そんなことも笑い飛ばして頑張ります!あ、でも、見えない辺りだし、早く治るように毎日マッサージしてるから、大丈夫よhappy01せっかく20代後半に見えるらしいし、ハゲなんて作ってる場合じゃない!

さて、先日久しぶりに一人お泊りをしてきました。わたくしは外泊好きです。1ヵ月に一度く002_2 らいは外泊ができないとどうも調子がでません。お友達のお家に泊まるのも大好き、もちろん彼のお家にも。お掃除好きな彼ならなおさらです。
日本でホテルを利用するのは、自分へのご褒美です。日常から離れて、リセットする。わたくしはたいていレディースプランやその他の宿泊プランを利用します。その方が割安だし、色々特典が付いていたりしてお得な感じがするからです。
たいていの004_2ホテルのレディースプランだと朝食を部屋で食べられるので、女性一人でレストランに行く必要もなく、すっぴんのままでとても楽チンです。
ご存知だと思いますが、わたくしは計画立てるのが大好きで、せっせとネットで下調べをする時間さえ至福の時なのです。
  今回泊まったのは、品川にある「ストリングス東京」です。前から一度泊まってみたいと思っていたホテルです。
レディースプランでオリジンズのPeace of Mindシリーズをいただきました。こーゆーのが女の子は嬉しいんですよね。
久しぶりのオリジンズですが、早速翌日使用致しました。そのおかげかぐっすり深い眠りにつき、Yさんの夢を見ましたよheart01ムフフ。

さて、わたくしは、PAULのパンが大好きです。最近は東京でも買えるから、パン好きな方003_2  は知っていると思います。
わたくしは基本はご飯好きですが、美味しいパンは大好き!特にクロワッサンは大好物です。いつかわたくしも結婚をしたら、家でパンを焼いたりしてのんびり過ごしたいな、などと思います。
「PAUL」はParisの街を歩いているといろんなところで見かけます。袋を持って歩いている人もたくさんいるし、駅の構内などにあるお店にはたくさん人がいるし、きっとメジャーなお店なんだと思います。わたくしもパリに住んでいたお友達から聞いて知りました。
初めて食べた時はあまりの美味しさにビックリ。ほんとにわたくし好みの味だったんです!特にクロワッサンそして、チーズクロワッサンなんて最高!
それまでにメゾンカイザーや美味しい、と言われるお店のパンは一通り食べていたものの、PAULを食べて以来はPAULに夢中です。
先日も夕飯をすっかり食べ終わった後に待ちきれなくてクロワッサンを食べてしまいましたheart今度はParisで食べたいなー。
幸せを運んでくれるPAULのパン。是非お試しあれ。

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カッコイイ大人

アメリカ大統領選。面白かったですね。仕事中ネットをチェックするのが大変でした。
オバマさんは演説が上手い、とわたくしの周りの人もみんなそう言います。わたくしには少し聞きにくく感じる英語ですが、あのリズム感と間と印象的な言葉使い。もちろん、あらゆる演出がされ、綿密に計算されたものではあるとわかっていても、まるで映画のワンシーンのように感動的でした。
「オバマさんってカッコイイですよね?」と会社で先輩たちに言ったのですが、誰も返事をしてくれませんでした。あれ?わたしだけ?
「まるでケネディの時みたい」
と一瞬思いましたが、わたくしが生まれる前のお話でした。映像で何度も観ていたせいで、現実に観たかのような錯覚をしました。
アメリカは本当の意味でこの白人ではない次期大統領を受け入れていけるのでしょうか?
これからがスタートです。あ~、でも、ぜひあの演説を生で聴いてみたかった!

昨日ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなりました。わたくしは、ニュースは「News23」と決めていました。とても残念です。
日本には自分の意見や信念を堂々と言える人が少ない、と思います。大統領選と総選挙を比べても格段に違います。
そんな中で筑紫さんは、公平で本当の意味での正義を持った大人の意見をいつも書いたりおしゃっていたとわたくしは思います。
頭がよく偏差値が高いだけで何かが欠けている人は世の中にたくさんいますが、すべてのバランスが整ったカッコイイ大人の男は本当に少ない…。
残念ですね。

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恋話

昨日は久しぶりに家具屋巡りをしました。何軒回ったかしら?数えられないくらい。
家具屋は大好きです。なぜか大きなダイニングテーブルと大きなアンティークの冷蔵庫が好きなわたくし。見つけた時には衝動が抑えられなくなります。けど、「一体どこに置くの?」自問して、止めます。昔住んでいた自由が丘近辺の目黒通りは、家具屋通りと言われるくらい家具屋さんが多い通り。その他にもよく一人で原宿から代々木方面に向かい、その後裏原まで戻ってくる、というルートでも家具屋巡りをしました。あの辺も良い家具屋が多いですね。また行きたいものです。

恋の話を最近めっきりしなくなった、と思っていたら、友達の相談?をここにきて急に受けたりしています。みんな恋してるのですね。
何故か全員元彼が忘れられない、というもの。人の想いってすごいなーなどと、ひとごととなると冷静に思ったりします。
忘れられない人ね。皆さんはいますか?そりゃー、いるでしょ。一人や二人や三人。記憶喪失にでもならない限り、思い出す機会がないだけで忘れている訳ではありません。
恋とは不思議なもので、習慣性の病気のようなものだと思います。その人の声を聞いたり、好きだったしぐさ、匂いを嗅ぐとたちまちその時の気持ちが蘇ってきてしまう。
前述の家具屋さん巡りをわたくしは、遠い昔に好きだったN君と行きました。N君は私の憧れだった人で、以前は話すことすらできないくらいの存在でした。それが紹介で知り合い、付き合おうか、というところまでいって諸事情によりダメになりました。それ以来、一年に一回くらいのペースで時々お声がかかり、会ったり、話したりする仲です。
久しぶりに会ったN君は相変わらずカッコイイのですが、わたくしにはもう恋心はありません。それは、遠い昔にキッチリ諦める、と決めたからだと思います。その時は「いつか笑って会える日が来るだろうか」と思ったけれど、当然のようにこうして笑える日はきます。

もちろん、好きで好きでたまらなくて、何年経っても、どーしても忘れられない、ということもわたくしはあると思います。それならば、やるだけのことをやってみれば良いと思います。ダメかもしれないけれど、やるだけやって砕ければ良いと思います。そうしたら、死ぬ気で忘れる。本気で忘れる努力をする。後ろは振り向かない。絶対に忘れる、と決める。その覚悟は、むしろ愛し続けることより辛いこともかもしれません。

友人たちの話を聞いていると、なんだかみんな考えすぎて臆病になってしまうのだな、と思いました。年齢を重ねてくるとそうなのかもしれません。無駄に傷つきたくない、そう友人が言っていました。
もう、相手には自分に対する愛情が残っていない、とわかってしまった時。あなたならどうしますか?また別れ話をしなくていけない、という状況の時。あなたならどうしますか?
何も言わずに去りますか?それとも会って最後の話をしますか?わたくしは基本的に会って話をするし、されたい派です。例えば、もう二度とその人と会えないのなら、最後にその人の顔を自分の記憶に焼き付けておきたいと思います。いつかは忘れてしまうものだとしても。だって、一度は自分が愛した人ですから。(もちろん、こんな奴二度と会いたくないと思う人は別として…)「アリガトウ」も「サヨナラ」も言えないなんて。
けれど、「サヨナラ」を言いたくない男の人は多いですね。気持ちはわかるし、そういう場合は相手の意見を尊重しますが、わたくしの場合はどんなにそれが辛かろうと、そういう荒治療をしないとなかなか現実を受け入れられないのです。

もしも、忘れられない人がいるのなら、会うべきです。会って悲しい想いをするかもしれないし、失望するかもしれないし、泣くかもしれない。また好きになってしまうかもしれない。それも良いと思います。グタグタと想いを巡らせているよりはずっといい。どんな出来事もいつか思い出に変わる日がきますから。
完全燃焼した恋は、良い思い出に変わっていくのだと思います。普段心の奥の一番深い場所に眠らせて、困難な時孤独な時、その思い出たちはホカホカと心をそっと暖めてくれます。
人の話を聞きながら、そーいえばわたしにも忘れられない人?いるかもな、なんて思いつつ、わたくしは恐れずに勇敢に恋をしたいな、と思うのです。

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言霊

皆さん連絡できなくてすみませ~ん!近頃バッタバタだったんです(と言い訳)。003
いや、ほんとにわたくし今週実は、交通事故?に遭い、なんだか大変でした。わたくしが愛車のチャリンコに跨り、会社帰りに赤信号で停まっていると、そこへ右側から左折車が走ってきました。なんだかこの人わたしに気づいてないなぁ~と思っていると、ものすごい勢いでわたしの自転車を下敷きにし、曲がってきたのです。あっけにとられ、わたくしは身動きができなかったのですが、前輪はみごとに曲がり、わたくしの手には擦り傷ができていました。
あと10センチ前に出ていたら、こうしてブログを書くことももうできなかったかもしれないと思うとゾッとします。
みんなにサヨナラさえ言えなかったかもしれないな、とその夜考えました。
この愛車の折りたたみ自転車くんは気に入って通勤用に使用していましたが、そーいえば3月にも何もない車道で転びケガをしたので、この際思い切って買い換えることにしました!(もちろん、弁償してもらいました。)今度のはレトロなMINIです。折りたたみじゃないタイプにしたので、少しは丈夫だと思います。

実は、先週末あたりから心身ともに絶不調で、やられっぱなしでした!発端は仕事。かなり追い込まれていて、参ってたというよりへこんでしまって。悪いことは重なるもので、プライベートもなんだかモヤモヤ。しかも、持病の腰痛もいつになくひどくて…。感傷的な気分になり、後ろ向きで悲観的な考えに埋もれてしまっていたのです。わたしらしくなく…。いつもなら、頑張って元気を出そうとするわたくしですが、「それがよくない!」と思ってしまい、「こういう時は思い切って負けてしまおう」と何だか思ってしまったのですね。
おかげで状況は悪化する一方。決断力が衰え、やる気も出ない。。。そのうち、「わたしなんて無益な人間だ」とか「わたしなんて車に轢かれて死ねばいいんだ」とかブツブツ言ってたのです。そうして1週間ほどが過ぎて、本当に車に轢かれました…。
わたくしが馬鹿でした。あまりの苦しさに逃げ出したくて、心の中で神様にSOSを出していたのですが、ちゃんと聞こえてたんだなーと思います。結局はこの事故もわたしが引き寄せてしまったのかもしれません。いろんな方々に心配をかけ、本当に申し訳なく思います。
これからは、どんな時もわたしらしくいようと思います。

不思議なことにあの事故以来憑き物が落ちたようにスッキリとしたわたくしです。腰痛も嘘のように治りました。
あの日帰り際にわたしとすれ違った先輩は、なぜか気になって「気をつけて帰ってね」と言おうとしたそうです。わたくしから何か出てたんでしょうか?
皆さん、命を大事にしましょうね。

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Paris、美術館、そして一人旅

はぁ~、悩み多002_3き毎日です。日々、決断を迫られている、と感じる今日この頃。
といっても、大した内容ではなく、飲み会の返事をしなくちゃ、とか来月&年末年始の旅行の日程を決めなくちゃ、とかホテルを決めなくちゃ、とか、ささいなことだけど。はぁ~、面倒くさい。気分が乗らないのである、まったく。去年の年末あんなに苦労したにも関わらず、また今年も。わたしって懲りないなー、何事も、と思う今日この頃。

年末年始の旅行をどこにしようかと思いながら、既に2ヶ月あまり。行きたい場所はいくつかあるものの、腰が重い。決まらない。決めたくない?と自問自答しながら。
今日ハワイで仲良くなったお友達と久々にランチをした。ハワイにも心が飛んでしまった。
ハワイといえばワイキキ、という人も多いかもしれないけど、地元の人はあまり行かない場所。わたしがホームステイしていたマノアは自然がいっぱいの雨が多い渓谷で、そのご褒美に虹をよく見ました。用事がある時しかワイキキには行かなかったけれど、他の場所とワイキキは天候すら違うことが多かった。ワイキキにいると感じられないかもしれないけど、ハワイは自然環境、生活環境共に厳しい。全米一貧乏な州とも言われています。だからこそ、人は優しくなるのかもしれません。アロハスピリット漂う虹の島、ハワイ。ハワイ情報もいつか載せなくてはいけませんね。あの自然いっぱいの暖かい場所でまたのんびりしたい、とも思いつつ…。

パリにも心が飛んでしまった。また、美術館巡りがしたい、と。 003
パリには美術館が溢れている。生活の中に自然に存在していて、特別なことではない。その感覚が好きでもある。
大きな美術館、ルーヴルやNYのメトロポリタンは大好きな場所で、滞在中に一度は必ず行く。しかも、丸一日をかけて。たいてい人に嫌がられるので、同行者がいる旅でも一人で行くことにしている。お昼前から出掛け、カフェでお昼を食べ、午後の時間をたっぷりと愉しむ。「飽きない?」と聞かれるが、飽きない。特別に絵画に詳しいわけでもないし、自分で描いたり造ったりするわけでもないけれど。
その時間がたまらなく好きなのである。

パリに行ってみたい美術館がまだいくつかある。
その中のひとつ「ロダン美術館」は次回必ず行きたい場所。ロダンが晩年を過ごしたビロン館の特に庭園が人気らしい。パリっ子たちにも人気のある場所らしく、晴れた日の平日の庭園にはデートをする若いカップルでいっぱいだよ、と聞いた。
そう、今年は美術館でイチャつくカップルが妙に目立った。以前は気づかなかっただけなのかもしれないけれど。フランス人カップルは所構わず仲が良い。ルーヴルで「あれ?」と思い、他の美術館でも「なんだか多いなー」と思い、アムステルダムの美術館でもイチャつくカップルを目の当たりにし、「この人たちはきっとフランス人に違いない」と思ったものだ。
ま、ただ羨ましかっただけなのだけど。素敵だな、と思う。美術館でデートだなんて。好きな人と好きなものに囲まれた空間に一緒にいられるなんて最高だ。丸一日美術館で過ごす、そんな贅沢を二人で味わいたい。

004 海外旅行は一人で行くことが多い。社会人になってからは、みんな休みの都合も合わないし、仕方がないことだと思っている。それにいろんな場所に友人がいるおかげで、一人で行ってもそれほど困らないことが多かった。それが、である。
正直に告白します。今年アムステルダムで初めて、寂しい、と思ってしまった。それはたぶん、パリからベルギーに向かう車内で始まっていた。美しい田園風景を眺めながらも「パリに戻りたい」と思ってしまったのだ。なぜかはわからない。そして、ベルギーでの恐怖体験。ここには書けないが、人生で一番怖い思いをした。そして着いたオランダ。短い滞在時間に関わらず、それにとても気に入ったにも関わらず、一人では寂しい街だと思ってしまった。その恐怖心が今年の旅行計画の妨げになっている。「また寂しくなったらどうしよう」と。
自分でもビックリしている。ホームシックになったこともないわたしが、外国好きなわたしが、毎回帰りの空港で「日本に帰りたくない」と駄々をこねたくなるわたしが。もちろん、今回もフランクフルトで帰りたくない、とは思ったけれど。
帰国後一人だけこのことを話したスピリチュアルヒーラーのK子さんが言った。「でも、そう感じられて良かったじゃない?」と。わたしには、その意味がわかってしまった。そう、わたしはやっぱり二人が良い、と思ってしまったのだ。あんなに大好きだった一人旅が今は少し恐怖に感じられる。だから、決められない。だからと言って、気の合わない人と過ごすことはわたしにはできない。結局は我儘なのである。早くこの壁を越えなくちゃ…。一人でもきっと大丈夫、そう自分に言い聞かせなければ。

一人旅への恐怖心は一瞬の気の迷いだったことを願いつつ、早く行く場所を決めなければ、また去年みたいに大枚をはたくことになる…と日々うなされるこの頃である。

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秋バージョンです。

秋っぽく変更しました。
変えすぎ?いいんです!ずっと見てると飽きますからね。
しっとりと日本の秋バージョンです。
しばらくは愉しみましょう。

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もしも明日死ぬとしたら、あなたは何をしますか?

これは先日わたくしが会社の先輩に聞かれた質問です。「もし、明日死ぬとしたら、どうする?」と。てっきり、映画「イキガミ」でも見たのかと思ったら、ただ、そんなことを思っただけだったそうです。わたくしは「一日しかないなら、家でじっとして、美味しいものをたらふく食べる」と答えました。あなたは自分が死ぬことを考えたことがありますか?わたしは比較的考えます。あー、あと死ぬまでどれくらいだ、とか親友が先に逝き、私が残ったことの意味だとか、自分の病気のことだとか、時にはこの世から消えていなくなりたい、と思うことも。
わたくしの僅かな経験の中で思うのは、人は死を強く意識した時、愛に生きようと思うのではないかと思います。心理学の授業でも確か、人は生の清算をしなければ死を受け入れることができない生き物だ、という言葉を聴いた気がします。
映画「死ぬまでにしたい10のこと」でも結局はすべて愛でした。

さて、先日わたくしが勤めている会社の本社で向井亜紀さんの講演会があり、行ってきました。これは、がん保険の団体加入促進のイベントとして行われたものでした。
わたくしは学生時代に一度向井さんをお見かけしたことがあります。六本木で高田さんと飲んでらしたのですが、とても目立っていて、当時あまり良い印象を持ちませんでした。そんな印象はこの講演をきっかけにすっかり変わりました。まず、お話がすごく上手。そしてチャーミング。ご自分の体の状態や手術や入院中の生々しい様子をユーモアを交えながら話すことができる強さ。向井さんを何も知らない人が見たら、健康そのものに見えるはずです。心の強い人だと思いました。
よく、神様はその人が耐えられるだけの苦しみしか与えない、といいます。わたしも友人にそう励まされたことがあります。でも、苦しんでいる当の本人には耐え難い苦しみです。向井さんはとても前向きで明るい方だけど、その耐えているだろう苦しみに何度も負けそうになったはずです。けれど、必死に耐え明るく生きている。そんな姿を見ていると、やっぱりこの人は選ばれてここにいるのだな、と思わずにはいられませんでした。人に伝える役目があるからこその苦難。そんな気がしました。

子宮頸がんは最も研究がされているがんです。唯一予防ができるがんとも言われています。がんは、一口にがんと言っても、できる場所によって全く違う病気のようです。現在の日本では、がんになる人は2人に1人、がんで亡くなる人は、3人に1人の割合です。日本はがん大国です。早期発見が大前提で、食生活や生活を見直すことで予防も可能だと言われます。けれど、それでも病気になってしまうことはあります。その時が自分の人生と向き合うチャンスです。その後どう生きるのか。もちろんとても辛いことではあるのだけど、選ばれた人です。耐えられるはずです。それに、そういった困難な時こそ密度の濃い愛が近くにあるはずです。それは死んだようにただ生きている人に比べたら、むしろ幸運ではないかと思います。
この講演会後わたくしは「がんのひみつ」という本を読みました。がんについての基礎知識が得られ、前向きに付き合っていけるヒントも書かれています。
もちろん、健康に一生が終われればラッキーです。それには、自分の身体を慈しんで過ごすこと、ストレスは溜めない、一年に一度は検査をする等自己管理が重要です。婦人科検診行っていますか?わたくしも今年は忘れていました。早速予約をしなくてはな、と思いました。女性の身体はストレスに敏感です。かく言うわたくしも、2年前子宮頸がんの前段階の細胞異形成という状態になりました。文字通り、細胞が正常ではない形になるわけです。子宮頸がんの場合は、検診結果も5段階に分かれていて、とてもわかり易くなっています。この異形成のレベル3以上が要再検査となります。HPVというウィルスが原因であることが多く、これは性交渉により男性から女性にうつります。ほとんどの女性は感染したことがあるのですが、通常は免疫機能により自然消滅します。強度のストレスや免疫力が落ちているとウィルスが居座る原因にもなります。
わたくしは幸いにも軽度であったので、しばらくして治りました。けれど、あの検査結果を聞いた日の動揺は今でも忘れられません。わたしががん?がーん!とギャクのようですが、本当にそう思いました。病院からの帰り道をどうやって帰ったのか覚えていません。もちろん人目を憚りもせず泣きながら帰りました。
わたくしがラッキーだったのは、長年通っていた婦人科のカッコイイ女医さんがいたこと、彼女が精神科の先生でもあったことで適切なアドバイスをもらえたことです。女性として、どう生きたいか、それには今後どういう生活を送った方がいいか等。先生のアドバイスもいただきながら、ホルモン剤なども飲んでしばらく通院し、今は全く問題がありません(ないはず)。わたくしが「生活を変えよう!」と思ったきっかけにもなってくれました。皆さんも自分の身体労わってくださいね!

向井さんもおっしゃっていましたが、今のこの平和な時代に暮らせているわたし達は本当に恵まれています。好きなことができる時代です。もっと生きなければ、と思います。
病気にも意味があるとわたしは思います。わたしにも一生付き合っていかなければいけない病気があります。もちろん、受け入れるまで長い時間が掛かりました。でも、今は例えば、右手を失っても左手がある。足を失ってもまだ両手がある。右目を失っても左目がある。両目を失っても心の目がある。そう思えるようになりました。人って案外強いものです。
死ぬ10秒前に人は、自分の人生が良い人生だったのか、それとも後悔が残るのかと自問自答するそうです。
あなたはやりたいことをやっていますか?そしてそれを何よりも喜んでくれる人の笑顔が浮かびますか?
向井さんの最後の言葉をお借りします。
では、また何十年か後、あちらの世界でお会いしましょう。

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釣り!@浜名湖!

久しぶりの釣りです。1年ぶり?002_3
あいにくの曇天でしたが、暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い気候で釣り日和でした!
釣りは下手くそです。が、わたくしが行きたがるので、やさしい釣りキチ君が時々声を掛けてくれるのです。魚が釣れた時のあの興奮感は何ですかね?野生の血が目覚める、というのか。でも、生きた魚を触ることができない、ウザイわたくしです。釣れた途端に「誰かー!!」と叫びます。すると、やさしい釣りキチ君が嫌な顔ひとつせずに駆けつけてくれ、デカイミミズの餌までちぎって付けてくれます。ほんと、持つべきものは友です。
ハゼ釣り以外ではめったに釣れたことがないわたくしですが、今回は大漁でした!
黒鯛3匹(ちっちゃいの)、セイゴ2匹(ちっちゃいの)、ハゼ1匹。
ちっこいながらもちゃんとした魚は魚で、その日の我が家の夕食になりました。美味しかったですよ003ー、自分で釣った魚は格別です。

釣りは釣れなくても、あのじーっと待っている時間がわたくしは大好きです。何もない自然の中でぼーっと。悩み事があってもなくても、癒されます。わたくしがよく出掛ける浜名湖では、周辺のお家で取れたみかんや野菜、卵などの無人販売(小屋だけがあって、お金を入れて下さいって書いてあるやつ)があったりするので、そこで色々買ったりするのも楽しいし、色んなポイントがあるので、リゾート風なとこや漁港や公園チックなとことその日の気分でポイントを選ぶのも一興です。


昨年は釣りに出掛けて、あんまり釣れないので愛知県までドライブに行った途中で養鶏場を発見しました。どーやら美味しいタマゴを作っている有名なところだったらしく、見学をさせてもらえるというので、見学をしました。ものすごい数のニワトリがいたのですが、その奥になんとダチョウまでいました。餌のキャベツを投げるとものすごい勢いで食いついてくるのが面白くて、気がつけば1時間以上も遊んでしまいました…。あまりにも長居をしてしまい、何も買わずに帰るのが申し訳なくて、両手で持てない位の大量のタマゴを購入して帰ったことを覚えています。でも、あれは美味しかったな。お店の名前忘れてしまったので、今度紹介します。全国に宅配もしてくれる、ということでした。アレルギーの方も食べられる安全なタマゴ、ということでしたよ。そーいえば、とっても不似合いだったのですが、養鶏場の前にはゴージャスな風貌の金髪の白人男性が立っていました。すごい気になったけれど、お互いニッコリ目を合わせるだけで話しませんでした。あの人は一体何をしていたんだろう??

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秋ですな。

こんにちは。
金木犀の香り漂う秋になりました。皆様いかがお過ごしですか?
しばらくサボリました。すみません。
わたくしはこの金木犀の香りが昔から大好きですheart
今週会社でこの金木犀を一枝いただきました。既に会社を退職されたOBの方がくださいました。お仕事で少し関わった程度でたぶん面識はないのですが、「家の庭に綺麗に咲いてたから。よくしてもらったお礼に」と朝一番に届けてくださいました。わたしが金木犀を好きなことはもちろん知らないはずですけど。嬉しいですねー。おかげで数日間わたくしのデスクは良い香りに包まれて、とっても快適なオフィスワークでした。心のこもったプレゼントcloverなかなかできないものです。

てな感じで、2008年も残り3ヶ月!この久しぶりに平穏な日々を感謝する今日この頃です。平和っていいなー、と。
過去を振り返る、ということを全くしたことがなかったわたくしです。人生で後悔していることは何もありません。常に今が一番。その時の自分ができる限りのことを尽くして今がある。一生懸命やった結果である。そう思っています。それは変わりはないけれど。今年ふと、わたくしの人生にはもっと違う選択肢もあったのではないか?今のわたくしなら、同じ選択をするだろうか?という疑問がムクムクと湧きました。
後悔してしまったら絶対にイヤだから、振り返ってこなかった過去。そこと向き合うこともそろそろ必要ではないか、と。そう、自分と向き合う時間なんて、毎日飛ぶように過ぎてく時間の中で見つけるのは難しいことです。必死に走ってなければ振り落とされてしまう、と何かに追われるように過ごしてきましたから…。おかげで今年は「反省!」というわたくしの辞書にはなかった言葉と向き合わされることもあります。たまにはこんな風に自分の弱さや幼さを自覚することも必要なのかもしれません。
まっ、わたくしの場合反省なんて一瞬ですけどね。間違っていたかもしれない、と思ったら次は間違えないようにすればいい。どんな過去も色んな想いをさせてもらったことに今は心から感謝をしています。そして、どんな選択をしていたとしても、きっとわたしは幸せだっただろう、幸せになるようにしていただろう、と思うのです。

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ゆるゆるなYOUで

お久しぶりですnoteしばらくサボっていてすみません。いやー、今日も残暑厳しいですねsweat01
2008年の夏は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
あっという間の夏でしたが、わたくしはそれなりに楽しみました。
新たな出会いの多かった夏だった気がします。
毎年恒例のバーベキューには残念ながら今年は参加できず、花火にも行けず…。あれ?思い返せばなんだかんだと忙しかった?あー、久しぶりにビアガーデンに行きましたかね。ビール美味しかったです!

夏といえば…、サザン!という人も多いかも?わたくしは熱狂的ファンではありませんが、好きです。何度かコンサートに行く機会もあって、サザンの場合はほとんどの曲がわかるので、熱狂的ファンでなくとも楽しめます。みんな踊ってるし、あーゆー時は楽しんだもん勝ちです。
そんなサザンも活動休止に入ってしまいましたね~。ライブ見ましたぁ~?わたくしはTVで見ました。いやー、行きたかったね、まったく。2006年夏の夢人島フェスを思い出しました。わたくしはあの時あの場所にいたのですよぉー。とっても素敵な体験でした。たぶん、あんな豪華な野外コンサートを見るのは、生涯であれが最初で最後だと思います。
どのコンサートでもそうですが、桑田さんのサービス精神はものすごいです。前述のフェスの際には、アーティストとアーティストの演奏の合間に必ず桑田さんと既出のアーティストが登場して、歌います。ミスチルの桜井さんとの「奇跡の星」なんかもそんな準備中に演奏してくれました。熱狂的桜井さんファンのわたくしでなくとも、シビレたと思います。
「Oh!クラウディア」「希望の轍」「ミス・ブランニュー・デイ」「Ya Ya」「Bye Bye My Love」好きな曲はなぜか80年代の曲ばかり。
曲を聴くだけで、思い出が甦ってくるようです。江ノ島から逗子、葉山までの道。一緒に行ったね。何度も何度も通った道は、やっぱり夏の香りがします。
数年前友人と千葉の牧場で乗馬をしながら、「20世紀の偉人は誰か?」ということについて話し合いました。わたくしたちが挙げたのは、ウォルト・ディズニーとサザンオールスターズのふたつ。たぶん、その牧場では一日中サザンが流れているので、その影響かと思われます…。
それでも、「ありがとう。ありがとう。」とコンサート中に繰り返す桑田さん。湘南の、青春の香りがするサザン。いつかまた見たいですね。

さて、話は変わりますが、昨夜わたくしはタレントのYOUさんのトークショーに行ってきました。なんだかんだとそういう場に行く機会はある方かもしれません。人の話を聞くのは大好きです。
YOUさん、とーっても細かったです。しかも、超ハイヒールを履いているので(12㎝位ないとイラっとするそうです)、スラっと大きく見えました。服も可愛かったな。黒のカットソーに銀色のラメのスカート。いつも可愛い服着てますよね。あれはほとんど私服で、その日に何本仕事が入っていようと朝からずーっと同じ服なのだそうです。シンプルだけど、どこか遊び感覚がある服。わたくし好みです。
それからあの髪。何年か前から「YOUみたいな髪型にしたい」と言い続けてるわたし。あのゆるゆるパーマに憧れて、一時期やってみたけど、ここ最近は短いのがマイブームでした。昨夜のYOUさんの可愛さに触れ、また伸ばそうかな~と思ってしまったわたし。あ゛ー、でも、あれ天然パーマなんですって。しかも、自分で切ってるそう。剃刀で。
前髪も作ったし、このまま伸ばして、ゆるゆるパーマにしたら、わたしもYOU?
はい、本題に戻します。とにかくTVで見る通りのYOUさんでした。自然体でマイペース。歯に衣着せぬ物言い。面倒なことはしない。ストレスは溜めない。溜まりそうなら、飲酒。何をおいても飲酒。日々飲酒。性格の男前っぷりとは対照的に外見が醸し出すフェミニンな雰囲気。あのゆるゆるさ。素敵ですよね。年齢を感じさせない女性って。わたしもあんな40代を迎えられたらいいな、と思います。
昨夜は恋愛話は出なかったけど、何かの番組で「神様がひとつだけ願いを叶えてくれるなら、男を見る目を変えてほしい」と言っていました。
そんなユニークなYOUさんを見習って、わたくしも昨夜は午前1時過ぎまで飲酒。今日の予定が早かろうと構わず飲酒。そんな訳で勝手にシンパシーを感じてしまったけれど、やっぱり一度しかない人生だもの。自由に自然体で恐れずにゆるゆるでKeep Going Forward!



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結婚適齢期

近頃わたくしの周りは結婚ブーム。年齢的に第3次ブームくらいだろうか。。。失礼ながら、「きっとこの人結婚遅いだろうな~」(私に言われたくないだろうけど)と心の中で思っていた友人二人が嫁いだ。しかも、電撃。ま、それは理解できる。この年になれば、適切な相手を見つけたら早いだろう、と思う。たぶん、わたしも出会った瞬間にわかるのではないか?と昔から思っている。
女性が独りで生きていくのは、男性よりもほんの少しだけ大変だ。キャリアを積んで肩肘をはって、男勝りに生きていくのは、まだまし。仕事を持ち、自立をして、それでも女性らしくチャーミングに生きていくのは、時に心が折れそうになる。誰にでも支えてくれる人は必要だ。
会えば仕事の不満ばかりを訴えていた長年の友人C。いつも結婚したがっていた。
「どこかに必ずいるよ」と言うわたしに「どこにいるか教えて!」と目をギラギラさせていた。
「いつか、今まで結婚しないでいて本当によかった、と思える出会いがあるから」と数年前心から願ってそう言った私に寂しそうに笑っていた。そんな彼女が結婚した。良かったね。背負ってきた荷物を共に背負ってくれる人ができたね。たぶん、これが彼女の結婚適齢期だったんだと思う。

わたしは普段23時以降しかTVを見ない。見るのはニュースと深夜のお笑い番組程度。
今週たぶんオリンピックの中継が長引いて、普段ゴールデンタイムにやっている番組がたまたま見れた。本当にあったビックリするようなお話を紹介する番組。そこでビックリするような恋のお話を紹介していた。見た人もいるかしら。確か「おばあちゃんの恋」とかそんな題名だった。
それは74歳になるおばあちゃんの純愛。彼女はずっと独身で、横浜の自宅で料理の教室を開いていた。ある時出版社に勤める教え子の紹介で雑誌に載る。とても評判で、TVにも出演することになる。彼女は朗らかさとユーモアでたちまち人気者になる。やがて、ファンレターがくるようになり、そのひとつひとつに返事をする。その中に一人男性がいる。その人にも同じように返事をする。するとまた手紙がくる。また返事を書く。その後二人は3年近く文通をし、心を通わせていきます。。。
文通をして数ヶ月経った頃、阪神淡路大地震が起きます。体の不調や自然災害を目の当たりにし、おばあちゃんは自分の死も意識しはじめます。その不安を男性に打ち明けます。すると男性からは花束と愛の告白文が送られてきました。。。
彼女は戸惑い、お断りの返事をします。なぜなら、会ったこともないことに加え、相手は自分より21歳も年下。相手の方にはもっと相応しい人がいるだろう、と考えます。
その後彼からの手紙が途絶えます。その時初めて「悲しい」と感じ、自分の気持ちに気づきます。諦めかけた頃彼から写真が届きます。想像以上に若いことにショックを受けます。男性は諦めていませんでした。花束と手紙を送り続け、まっすぐに自分の気持ちをぶつけてきます。
文通を始めて1年近く経った時二人は初めて会います。会ってみるとすべての不安が消えていきました。文面通りの人柄。自分を受け止めるだけの度量があること。
文通を始めて3年近く。二人は結婚をします。おばあちゃんはなんと77歳。
最後に実際に見たお二人は顔も雰囲気も似てらして、とてもお似合い。88歳の今でもご健在で、仲睦まじいご様子でした。

きっとこのお二人は、今までの人生で経験できなかったことを最後に二人でギュッと凝縮して過ごしているんだな、と思います。とても幸せなこと。
人それぞれ適齢期があるみたいです。
もちろんわたしにも。それがいつなのか今はとても楽しみです。
昔、とても好きだった人がいました。目黒川沿いを二人で歩いていた時、「この人と一緒にいられる時間はあと50年位しかない」と急に悲しくなったことを覚えています。あれから数年。共に過ごせる時間はますます少なくなっていきます。わたしにもいるらしいソウルメイトに言う言葉は決まっています。「ずっと待ってたよ。」彼は優しく微笑んで言うはずです。「また会えたね。」あれ?ということはもう既に会っている??

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2008年オリンピック

こんにちは。夏休みですね~。わたくしは先週後半から少し長めの休みを取っております。
で、しばらく九州を周遊していました。福岡から始まり、佐賀、大分、宮崎、熊本と周ってきました!そのお話はまた次回bleah

そんな訳で4年に1度のオリンピックをまだしっかりと見ていません。昨日の北島君の金メダルの瞬間は、奇跡的にライブで見られて感激しました。あの後の彼の涙にすべてが集約されているのだと思います。とても心の強い男の子だなーと思っていたけれど、やっぱり凡人には計り知れない苦労があったんだな、とつくづく思いました。

さて、オリンピック。今回は北京です。北京は私にとって、とても思い出深い場所です。学生時代ほんの少しの間でしたが、私は北京の街で過ごしました。ほとんど勉強もせず、毎日笑い転げていたことを覚えています。オリンピックが始まって以来、北京の街の映像をTVで見かけることも多く、とても懐かしく思います。最後に北京に行ったのは、あれは95年でしょうか?もう、だいぶ昔です。映像で見る限り、綺麗になった部分もあるけれど、そのままの場所もたくさんあるみたいです。変わったのは、車の数と車の立派さでしょうか。昔は市内を走る車は、見たこともない中国製の車ばかりで、タクシーの扉は薄く、窓はガラスがはめ込まれただけの引戸でした。初めてタクシーに乗った時の不安な気持ちを今もよく覚えています。

開会式はほんの少ししか見られませんでしたが、チャン・イーモウ監督らしい色彩が美しいドラマチックな式だったようです。
チャン・イーモウ監督といえば「初恋のきた道」。見た方も多いと思います。一途に好きな人を待ち続ける女の子の物語。私は「活きる」という作品を見たことがあるのですが、これは素晴らしかったです。人が生きるとはどういうことかを考えさせられる作品でした。中国の田舎で泥臭く生き抜く人間の骨太な作品です。オススメです。

映画だけでなく、是非一度中国にも足を運んでほしいと思います。様々な問題はありますが、百聞は一見に如かずです。古いもの好きな私にとっては、故宮(紫禁城)はたまりませんでした。いつかもう一度、今度はゆっくり見て周りたいと思っています。どこか懐かしい匂いのする北京。ゆったり風に揺れる柳の木や石でできた卓球台。早朝の公園で太極拳をする人々。色彩豊かな回廊。王朝文化。あ~、本当にまた行けるといいな。本当は教えたくないけど、一番のオススメは夕暮れ時の影山公園。オレンジの故宮博物院の屋根が夕焼けに染まり、その名の如く紫色に染まります。悠久の歴史を感じる瞬間です。

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ありがとう

暑いので涼しげに、と思ったら、こんな感じになりました…。全然涼しくない?ま、ご勘弁を。

さて、靴を貰いました(グロス付)。ありがとうnote物をもらうのはもちろん嬉しいけれPhotoど、何よりもその気持ちが嬉しい!その時その人が私のことを思い出してくれるのだから。 大切な人とのつながりは、例え遠く離れていても、きっと消えることがないのだと思う。

「思っていたことが現実になること」って皆さんはありませんか?例えば、「好きな人から電話がこないかなー」と思っていると電話が鳴る、とか。縁がある人とはとことんあるらしい。反対に縁がない人とはどんなに努力しても、ない。縁があるとかないとかに関わらず、私は偶然の出来事が恐ろしく多い。(偶然ではなく、必然です!と言われそうだけど…)

近頃、靴がほしいなーと思っていました。なぜなら、私のオフィスの女性陣はとてもおしゃれで、皆毎日違う靴を履く。内履きの靴に履き替えたりということもしない。毎日走り回っている私は靴を酷使するし、なんせ毎日のことで、数を持っていないと足りない。と、そこへ友人から靴が届いた。先月は傘が壊れ気味で買おうと思っていた。大好きな伊勢丹新宿店でゆっくり探そう、と楽しみにしていた。と、そこへ傘を貰ったpresentま、ただの偶然かもしれない。

人に関してはもっとすごい。先週末髪を切りに行った。そこで美容師の友人との共通の友人S君の話をした。S君と私は同級生で、昔から年に数回は食事に出掛ける。2、3ヶ月前にまた行こうね、と約束したまま忙しくてそのままになっていた。「連絡しなきゃな」と思いながら美容院を出た。するとその日の夜道でバッタリS君に会った。昨年は何十年も会っていない友人の話をした後偶然その人に再会した。しかも2回も。こんなことはしょっちゅうだ。

前の職場で一緒だったTに関しては恐ろしいくらいすごい。ここ2年間ほどで偶然会ったのは7回!!しかも毎回違う場所で、彼のことを思い出していたり、人から彼の噂を聞いた直後だったり。去年は彼が出張した先に私も偶然そこにいたりした…。本当によく会う。1、2ヶ月前にも偶然道で会った。二人とも自転車でかっ飛ばしていて、すれ違って急ブレーキをかけた。彼と私の偶然の連続は前職場の友人たちの間で有名だ。本当は約束してるんじゃないか?と疑われるが、違う。運命の相手なのかも?と言われるが、それもなさそう。ただ、波長が合うのだろうか…。

昨年、スピリチュアルヒーラーに視てもらった時に言われた。「思ったことが現実になること多いでしょ」と。子供の頃から時々あった気がする。良いことも悪いことも。大人になるにつれて、自分に関する良いことだけが叶うようになった。ささやかなことばかりだけど、ここ1、2年は頻繁だ。今思えば、今の会社の今の部署に入れたのも本当に幸運だった。前回転職をする時、次に勤めるならここがイイ!と勝手に思っていた。けれど中途採用の募集はゼロ。入れる望みは何もなかった。ただ、会う人会う人に言っていた。「あの会社の○○部に入りたいんです」と。半年待っても入れる望みもなく、あきらめかけた頃斡旋会社の方が言った。「大丈夫、あなたの思うとおりになりますよ」。その時私は、「この人何を根拠にそんなこと言うんだろう?」と腹が立った。けれど、その言葉は現実になった…。その1ヵ月後、私が求めてた会社のその部署で臨時の人事異動があった。その方は微笑んで「一人探してますよ」と私に知らせてくれた…。

そう考えると、私は出会いに恵まれている。前述のTに「私の周りは良い人ばかりだ」と言ったら、「良い人だけを選んで残してるんだよ」と言われました。確かにその通り。忙しさにかまけておざなりにしがちな近頃だけど、それでも私なりに周囲の人を大切にしようと勤めていると、いろんな縁が回り回ってグルグルと自分に返ってくるのかもしれません。

でも、ひとつだけ思い通りにいかないものがあります。恋愛wobblyなぜー??あとひとつだけ何か叶うなら、やっぱり私はもう一度、「この人と生きるために生まれてきたんだ」と思える人と会ってみたい。一度会ったらもういないのかしら?あーん、神様!きっといるわよねぇ、私にもまた。

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どうせなら、綺麗なおばちゃんに☆

こんにちは。6月ですね~rain梅雨です。

わたくし、とうとうスポーツクラブなるものに入会しました!まー、長く運動をしていた者としては、人の手を借りるなんてっ!とずっと思っていたんですが…。年齢を重ねて、ぷくぷくと皮下脂肪くんがついても見て見ぬフリを続けた罰でしょうか。それでもここ数年、家では密かにストレッチをし、それでも足りない場合は集中的にゲルマや岩盤浴に通ったりすると一時的には落ちてくれたりしました。が、ここにきて、長年はき続けたジーンズがはけなくなり、なんとなーく皮下脂肪くんが居座る気配が濃厚になってきましたsweat02で、一念発起した訳です。大好きなジーンズをまたはきた~いheart01と。あ、ちなみに太ももまでは入るんです。でも、お腹が…。

40代、50代になっても、年齢を感じさせない素敵な女性っていっぱいいます。しかも、身体も引き締まって。わたしの周りにもたくさんいて、そういう方々に「何かしてるんですかー?」とお聞きすると、必ずスポーツをしているんですね。やっぱり、美しさにを保つには努力が必要だと実感しましたpig目指せ、美しい裸体?

通ってみるとこれが意外と楽しい。ジムでは、ここは六本木?と思うほど、怪しい雰囲気の外国人の方々の間で必死に筋肉作りに励んでいます。それが終わるとスタジオでのヨガ。以前習いに行っていたので、身体ならしのつもりで参加したのですが、初日は首筋にピーンと電気が走ったような痛みに始まり、ついていくだけで必死でした。隣でやってたおっさんが妙に身体が柔らかく、余裕綽綽だったのが気に食わないので、このクラスは毎週取ることに決めました!そして、私の通っているスポーツクラブは、スパ施設の充実が売りです。岩盤浴はもちろん、ゲルマミストサウナ等いくつかの施設があり、お風呂のお湯も美肌効果抜群ですgood

30代になった頃、年齢を書くのが急に嫌になりました。でも今は、どうせなら綺麗なおばちゃんになろうと思いますhappy01皆さん、美しく年齢を重ねていきましょう!

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始まり

080 2007年の最後の日はパリにいた。私はパリが大好きだ。

なぜか心が落ち着くし、一人に集中できる。自由と孤独を愛する人々の雰囲気がそうさせるのだろうか。

世界中の景色の中で、ここ「サクレ・クール寺院」からの眺めは最高だ。世界一好き、と言っても過言ではない。

絶景と言われる場所は数多くあれど、こんなにも人々の息遣いを感じる場所は他にはない。082_4

生きていくのは大変だ。浮き足立って周りが見えなくなっている時、長いトンネルに入り込んで先が見えない時、人生が良い事ばかりでも悪い事ばかりが続くわけでもないと、パリの街は泰然として教えてくれる。

桜の季節に始めようと思っていたブログ。今年の桜は早かった…。

038_2 2008年は一歩を踏み出そう、と思う。

前に進み続けよう。

細く長く末永く。皆さんに愛を込めて。

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