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2008年10月

Paris、美術館、そして一人旅

はぁ~、悩み多002_3き毎日です。日々、決断を迫られている、と感じる今日この頃。
といっても、大した内容ではなく、飲み会の返事をしなくちゃ、とか来月&年末年始の旅行の日程を決めなくちゃ、とかホテルを決めなくちゃ、とか、ささいなことだけど。はぁ~、面倒くさい。気分が乗らないのである、まったく。去年の年末あんなに苦労したにも関わらず、また今年も。わたしって懲りないなー、何事も、と思う今日この頃。

年末年始の旅行をどこにしようかと思いながら、既に2ヶ月あまり。行きたい場所はいくつかあるものの、腰が重い。決まらない。決めたくない?と自問自答しながら。
今日ハワイで仲良くなったお友達と久々にランチをした。ハワイにも心が飛んでしまった。
ハワイといえばワイキキ、という人も多いかもしれないけど、地元の人はあまり行かない場所。わたしがホームステイしていたマノアは自然がいっぱいの雨が多い渓谷で、そのご褒美に虹をよく見ました。用事がある時しかワイキキには行かなかったけれど、他の場所とワイキキは天候すら違うことが多かった。ワイキキにいると感じられないかもしれないけど、ハワイは自然環境、生活環境共に厳しい。全米一貧乏な州とも言われています。だからこそ、人は優しくなるのかもしれません。アロハスピリット漂う虹の島、ハワイ。ハワイ情報もいつか載せなくてはいけませんね。あの自然いっぱいの暖かい場所でまたのんびりしたい、とも思いつつ…。

パリにも心が飛んでしまった。また、美術館巡りがしたい、と。 003
パリには美術館が溢れている。生活の中に自然に存在していて、特別なことではない。その感覚が好きでもある。
大きな美術館、ルーヴルやNYのメトロポリタンは大好きな場所で、滞在中に一度は必ず行く。しかも、丸一日をかけて。たいてい人に嫌がられるので、同行者がいる旅でも一人で行くことにしている。お昼前から出掛け、カフェでお昼を食べ、午後の時間をたっぷりと愉しむ。「飽きない?」と聞かれるが、飽きない。特別に絵画に詳しいわけでもないし、自分で描いたり造ったりするわけでもないけれど。
その時間がたまらなく好きなのである。

パリに行ってみたい美術館がまだいくつかある。
その中のひとつ「ロダン美術館」は次回必ず行きたい場所。ロダンが晩年を過ごしたビロン館の特に庭園が人気らしい。パリっ子たちにも人気のある場所らしく、晴れた日の平日の庭園にはデートをする若いカップルでいっぱいだよ、と聞いた。
そう、今年は美術館でイチャつくカップルが妙に目立った。以前は気づかなかっただけなのかもしれないけれど。フランス人カップルは所構わず仲が良い。ルーヴルで「あれ?」と思い、他の美術館でも「なんだか多いなー」と思い、アムステルダムの美術館でもイチャつくカップルを目の当たりにし、「この人たちはきっとフランス人に違いない」と思ったものだ。
ま、ただ羨ましかっただけなのだけど。素敵だな、と思う。美術館でデートだなんて。好きな人と好きなものに囲まれた空間に一緒にいられるなんて最高だ。丸一日美術館で過ごす、そんな贅沢を二人で味わいたい。

004 海外旅行は一人で行くことが多い。社会人になってからは、みんな休みの都合も合わないし、仕方がないことだと思っている。それにいろんな場所に友人がいるおかげで、一人で行ってもそれほど困らないことが多かった。それが、である。
正直に告白します。今年アムステルダムで初めて、寂しい、と思ってしまった。それはたぶん、パリからベルギーに向かう車内で始まっていた。美しい田園風景を眺めながらも「パリに戻りたい」と思ってしまったのだ。なぜかはわからない。そして、ベルギーでの恐怖体験。ここには書けないが、人生で一番怖い思いをした。そして着いたオランダ。短い滞在時間に関わらず、それにとても気に入ったにも関わらず、一人では寂しい街だと思ってしまった。その恐怖心が今年の旅行計画の妨げになっている。「また寂しくなったらどうしよう」と。
自分でもビックリしている。ホームシックになったこともないわたしが、外国好きなわたしが、毎回帰りの空港で「日本に帰りたくない」と駄々をこねたくなるわたしが。もちろん、今回もフランクフルトで帰りたくない、とは思ったけれど。
帰国後一人だけこのことを話したスピリチュアルヒーラーのK子さんが言った。「でも、そう感じられて良かったじゃない?」と。わたしには、その意味がわかってしまった。そう、わたしはやっぱり二人が良い、と思ってしまったのだ。あんなに大好きだった一人旅が今は少し恐怖に感じられる。だから、決められない。だからと言って、気の合わない人と過ごすことはわたしにはできない。結局は我儘なのである。早くこの壁を越えなくちゃ…。一人でもきっと大丈夫、そう自分に言い聞かせなければ。

一人旅への恐怖心は一瞬の気の迷いだったことを願いつつ、早く行く場所を決めなければ、また去年みたいに大枚をはたくことになる…と日々うなされるこの頃である。

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芸術の秋でござる。

こんにちは~。秋といえば…、食欲の秋ですね。秋の味覚食べました?わたくしはまだ栗ぐらいしか食べてません。松茸食べたいなー、と思う今日この頃ですが、来週は焼肉ツアーです。ニクダイスキデス、ハイ。ダイエット中ですが、がんばります。

昨夜はスポクラに寄って激しいエクササイズをし、久しぶりに気持ち悪くなり、グタグタでしたが、深夜3時頃までTVを観てしまいました。なぜなら、宮崎駿さんの特集をやっていたから。とても興味深かったです。
宮崎さんは常々ポニョが最後の作品になる、とおっしゃっていますが、それはご自分の年齢、そして体力的な問題からきているようです。ポニョの制作期間中に撮影されたものでしたが、体力的にかなりタフなようでした。作業量は若い頃の五分の一に減ってしまったそうです。そして、友人たちが先に逝き始め、ご自分の死も意識しているようです。
作業中の独り言にも悲観的なものが多かった気がします。決して言葉数の多い方ではないけれど、だからこそ要点だけが集約された言葉の数々。
時に行き詰まり、時に涙し、時に「あ~、面倒くさい、面倒くさい、面倒くさい」と繰り返しながら作品は出来上がっていきます。
宮崎さんの映画作りの原点は、絶望感、劣等感にあるようです。幼い頃、病気がちだった母からの愛情が十分に得られなかったこと。愛されない自分は無用な人間ではないか?人を喜ばすことができないのであれば、自分の存在意義はないのではないか?その思いが今も根底に根強くあるようです。とても、興味深いことです。何かを成し得ている人の共通点は、これです。絶望感から始まっていること。

さて、最近わたくしはCDを大量購入しました。普段買わないわたしが、です。溜まっていくのがイヤなんですよね。なので、必要最低限しか買わない主義です。
が、シングル1枚も含め、5枚も買ってしまいました!おかげで必死に聴いている毎日です。皆さんにはツボにはまる曲ってありますか?わたしにはあります。
アバの「ダンシング・クウィーン」はわたくしの人生のテーマソングです。落ち込んだときに必ず聴きます。できれば、大声で歌いながら。すると必ず元気になります。
そして、どんな状況だろうが、何回目だろうが、誰が歌っていようが、どんなに下手だろうが、その曲を聴くと絶対に泣いてしまう曲があります。コブクロの「永遠にともに」。
ダメなんです。あの曲だけは、琴線に触れてしまうんです。間違いなく。何十回と聴いているのに、泣かなかったことはありません。昨年の年末と今年の年始に利用した飛行機の中でコブクロの特集チャンネルがありました。飛行機の中って不思議です。わたしはとっても落ち着くんです。そしてそれまでの毎日がどんなにトッ散らかっていようと、ゆったりと自分と向き合うことができます。そんな中で聴く「永遠にともに」で泣かない訳がありません。「共に歩き、共に探し、共に笑い、共に誓い、共に感じ、ともに選びぃ、ともになぁきぃ、ともにせおいぃ~、ともにいだぁきぃ、ともにまよいぃ~」と鼻水ズルズル間違いなし!です。いや~、音楽ってすばらしい!

さて、いつもながら前置きがかなり長くなりましたが、今日は大好きな本のご紹介です。わたくしは、本が好きです。けれど、好きな本を人に勧めることは押し付ける様でイヤだな、なんて思ってしまいます。なぜなら、本は映画とか音楽と違って、かなり好みがあると思うのです。とても個人的。自分の内側がバレるようで恥ずかしくもあります。
なので、今日はエッセイ。気軽に読むことができるし、好みはそれほど分かれないと思います。
金曜日のパリ」元TBSアナウンサーの雨宮塔子さんのエッセイです。何度か読み返し、今年のお正月のパリ旅行にも持っていったくらいです。(海外旅行にはいつも本を一冊もっていきます。)
わたくしは、彼女好きなんですね。年もそんなに変わらないし、たぶん、近くにいたら友達になるだろーな、と思えるほど波長が似ている(と勝手に思っている)。例えば、根暗なところ、知らない人からは「いつも元気だねー」と言われるところ、人への接し方、初対面の人にいきなり呼び捨てはできないところ、疑い深いところ、キッチン用品に目がないところ、食べるのが好きなところ、そしてパリが大好きなところ。共通点を挙げたら、キリがない。
この「金曜日のパリ」は、そんな雨宮さんがTBSを辞め、単身パリに行き、結婚をするまでの4年間の出来事が綴られた素敵なエッセイです。
決して、明るくはありません。むしろ得体のしれない不安や焦燥感に毎晩のように襲われながら、何かを求め続けた雨宮さんの人間くさいエッセイです。独りで生きることの自由と孤独を自ら選んだ人だけが経験できる密度の濃い時間たちです。とってもチャーミングな人だと思います。
わたくしは初めてパリに行った時、偶然青木定治さんのお店の前を通りました。パリの友人から「ここがあの青木さんのお店」と教えてもらいました。ガラス越しにフルーツたっぷりのケーキや驚く色のエクレアを眺めながら、とても幸せな気分になったことを覚えています。雨宮さんもそうだったようです。でも、青木さんのお菓子はどちらかというとフランス人好み。少し甘味が強い。そんなお菓子を甘いものが大の苦手だった雨宮さんがとても気に入ったというから、これはもう運命に違いありません。
あ、パリにまた行きたくなってしまった。パリは本当に必要なものだけがある街です。誤魔化しができない街。心の声に忠実に生きるには最適な街。だから、皆惹かれるのかも。
青木さんのお菓子は、今は伊勢丹新宿店でも購入できますね。前回買いに行った際に思わず店員さんに聞いてしまいました。「これはパリから空輸してるんですか?」と。
どーやら、東京で作っているものもあるそうです。
雨宮さんの生き方は、ご自分でもおっしゃっているけど、とても贅沢です。けれど、その分同じ位の振れ幅で陰もあります。
女子の皆さん、どうぞ泣いてください。

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秋バージョンです。

秋っぽく変更しました。
変えすぎ?いいんです!ずっと見てると飽きますからね。
しっとりと日本の秋バージョンです。
しばらくは愉しみましょう。

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もしも明日死ぬとしたら、あなたは何をしますか?

これは先日わたくしが会社の先輩に聞かれた質問です。「もし、明日死ぬとしたら、どうする?」と。てっきり、映画「イキガミ」でも見たのかと思ったら、ただ、そんなことを思っただけだったそうです。わたくしは「一日しかないなら、家でじっとして、美味しいものをたらふく食べる」と答えました。あなたは自分が死ぬことを考えたことがありますか?わたしは比較的考えます。あー、あと死ぬまでどれくらいだ、とか親友が先に逝き、私が残ったことの意味だとか、自分の病気のことだとか、時にはこの世から消えていなくなりたい、と思うことも。
わたくしの僅かな経験の中で思うのは、人は死を強く意識した時、愛に生きようと思うのではないかと思います。心理学の授業でも確か、人は生の清算をしなければ死を受け入れることができない生き物だ、という言葉を聴いた気がします。
映画「死ぬまでにしたい10のこと」でも結局はすべて愛でした。

さて、先日わたくしが勤めている会社の本社で向井亜紀さんの講演会があり、行ってきました。これは、がん保険の団体加入促進のイベントとして行われたものでした。
わたくしは学生時代に一度向井さんをお見かけしたことがあります。六本木で高田さんと飲んでらしたのですが、とても目立っていて、当時あまり良い印象を持ちませんでした。そんな印象はこの講演をきっかけにすっかり変わりました。まず、お話がすごく上手。そしてチャーミング。ご自分の体の状態や手術や入院中の生々しい様子をユーモアを交えながら話すことができる強さ。向井さんを何も知らない人が見たら、健康そのものに見えるはずです。心の強い人だと思いました。
よく、神様はその人が耐えられるだけの苦しみしか与えない、といいます。わたしも友人にそう励まされたことがあります。でも、苦しんでいる当の本人には耐え難い苦しみです。向井さんはとても前向きで明るい方だけど、その耐えているだろう苦しみに何度も負けそうになったはずです。けれど、必死に耐え明るく生きている。そんな姿を見ていると、やっぱりこの人は選ばれてここにいるのだな、と思わずにはいられませんでした。人に伝える役目があるからこその苦難。そんな気がしました。

子宮頸がんは最も研究がされているがんです。唯一予防ができるがんとも言われています。がんは、一口にがんと言っても、できる場所によって全く違う病気のようです。現在の日本では、がんになる人は2人に1人、がんで亡くなる人は、3人に1人の割合です。日本はがん大国です。早期発見が大前提で、食生活や生活を見直すことで予防も可能だと言われます。けれど、それでも病気になってしまうことはあります。その時が自分の人生と向き合うチャンスです。その後どう生きるのか。もちろんとても辛いことではあるのだけど、選ばれた人です。耐えられるはずです。それに、そういった困難な時こそ密度の濃い愛が近くにあるはずです。それは死んだようにただ生きている人に比べたら、むしろ幸運ではないかと思います。
この講演会後わたくしは「がんのひみつ」という本を読みました。がんについての基礎知識が得られ、前向きに付き合っていけるヒントも書かれています。
もちろん、健康に一生が終われればラッキーです。それには、自分の身体を慈しんで過ごすこと、ストレスは溜めない、一年に一度は検査をする等自己管理が重要です。婦人科検診行っていますか?わたくしも今年は忘れていました。早速予約をしなくてはな、と思いました。女性の身体はストレスに敏感です。かく言うわたくしも、2年前子宮頸がんの前段階の細胞異形成という状態になりました。文字通り、細胞が正常ではない形になるわけです。子宮頸がんの場合は、検診結果も5段階に分かれていて、とてもわかり易くなっています。この異形成のレベル3以上が要再検査となります。HPVというウィルスが原因であることが多く、これは性交渉により男性から女性にうつります。ほとんどの女性は感染したことがあるのですが、通常は免疫機能により自然消滅します。強度のストレスや免疫力が落ちているとウィルスが居座る原因にもなります。
わたくしは幸いにも軽度であったので、しばらくして治りました。けれど、あの検査結果を聞いた日の動揺は今でも忘れられません。わたしががん?がーん!とギャクのようですが、本当にそう思いました。病院からの帰り道をどうやって帰ったのか覚えていません。もちろん人目を憚りもせず泣きながら帰りました。
わたくしがラッキーだったのは、長年通っていた婦人科のカッコイイ女医さんがいたこと、彼女が精神科の先生でもあったことで適切なアドバイスをもらえたことです。女性として、どう生きたいか、それには今後どういう生活を送った方がいいか等。先生のアドバイスもいただきながら、ホルモン剤なども飲んでしばらく通院し、今は全く問題がありません(ないはず)。わたくしが「生活を変えよう!」と思ったきっかけにもなってくれました。皆さんも自分の身体労わってくださいね!

向井さんもおっしゃっていましたが、今のこの平和な時代に暮らせているわたし達は本当に恵まれています。好きなことができる時代です。もっと生きなければ、と思います。
病気にも意味があるとわたしは思います。わたしにも一生付き合っていかなければいけない病気があります。もちろん、受け入れるまで長い時間が掛かりました。でも、今は例えば、右手を失っても左手がある。足を失ってもまだ両手がある。右目を失っても左目がある。両目を失っても心の目がある。そう思えるようになりました。人って案外強いものです。
死ぬ10秒前に人は、自分の人生が良い人生だったのか、それとも後悔が残るのかと自問自答するそうです。
あなたはやりたいことをやっていますか?そしてそれを何よりも喜んでくれる人の笑顔が浮かびますか?
向井さんの最後の言葉をお借りします。
では、また何十年か後、あちらの世界でお会いしましょう。

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釣り!@浜名湖!

久しぶりの釣りです。1年ぶり?002_3
あいにくの曇天でしたが、暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い気候で釣り日和でした!
釣りは下手くそです。が、わたくしが行きたがるので、やさしい釣りキチ君が時々声を掛けてくれるのです。魚が釣れた時のあの興奮感は何ですかね?野生の血が目覚める、というのか。でも、生きた魚を触ることができない、ウザイわたくしです。釣れた途端に「誰かー!!」と叫びます。すると、やさしい釣りキチ君が嫌な顔ひとつせずに駆けつけてくれ、デカイミミズの餌までちぎって付けてくれます。ほんと、持つべきものは友です。
ハゼ釣り以外ではめったに釣れたことがないわたくしですが、今回は大漁でした!
黒鯛3匹(ちっちゃいの)、セイゴ2匹(ちっちゃいの)、ハゼ1匹。
ちっこいながらもちゃんとした魚は魚で、その日の我が家の夕食になりました。美味しかったですよ003ー、自分で釣った魚は格別です。

釣りは釣れなくても、あのじーっと待っている時間がわたくしは大好きです。何もない自然の中でぼーっと。悩み事があってもなくても、癒されます。わたくしがよく出掛ける浜名湖では、周辺のお家で取れたみかんや野菜、卵などの無人販売(小屋だけがあって、お金を入れて下さいって書いてあるやつ)があったりするので、そこで色々買ったりするのも楽しいし、色んなポイントがあるので、リゾート風なとこや漁港や公園チックなとことその日の気分でポイントを選ぶのも一興です。


昨年は釣りに出掛けて、あんまり釣れないので愛知県までドライブに行った途中で養鶏場を発見しました。どーやら美味しいタマゴを作っている有名なところだったらしく、見学をさせてもらえるというので、見学をしました。ものすごい数のニワトリがいたのですが、その奥になんとダチョウまでいました。餌のキャベツを投げるとものすごい勢いで食いついてくるのが面白くて、気がつけば1時間以上も遊んでしまいました…。あまりにも長居をしてしまい、何も買わずに帰るのが申し訳なくて、両手で持てない位の大量のタマゴを購入して帰ったことを覚えています。でも、あれは美味しかったな。お店の名前忘れてしまったので、今度紹介します。全国に宅配もしてくれる、ということでした。アレルギーの方も食べられる安全なタマゴ、ということでしたよ。そーいえば、とっても不似合いだったのですが、養鶏場の前にはゴージャスな風貌の金髪の白人男性が立っていました。すごい気になったけれど、お互いニッコリ目を合わせるだけで話しませんでした。あの人は一体何をしていたんだろう??

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秋ですな。

こんにちは。
金木犀の香り漂う秋になりました。皆様いかがお過ごしですか?
しばらくサボリました。すみません。
わたくしはこの金木犀の香りが昔から大好きですheart
今週会社でこの金木犀を一枝いただきました。既に会社を退職されたOBの方がくださいました。お仕事で少し関わった程度でたぶん面識はないのですが、「家の庭に綺麗に咲いてたから。よくしてもらったお礼に」と朝一番に届けてくださいました。わたしが金木犀を好きなことはもちろん知らないはずですけど。嬉しいですねー。おかげで数日間わたくしのデスクは良い香りに包まれて、とっても快適なオフィスワークでした。心のこもったプレゼントcloverなかなかできないものです。

てな感じで、2008年も残り3ヶ月!この久しぶりに平穏な日々を感謝する今日この頃です。平和っていいなー、と。
過去を振り返る、ということを全くしたことがなかったわたくしです。人生で後悔していることは何もありません。常に今が一番。その時の自分ができる限りのことを尽くして今がある。一生懸命やった結果である。そう思っています。それは変わりはないけれど。今年ふと、わたくしの人生にはもっと違う選択肢もあったのではないか?今のわたくしなら、同じ選択をするだろうか?という疑問がムクムクと湧きました。
後悔してしまったら絶対にイヤだから、振り返ってこなかった過去。そこと向き合うこともそろそろ必要ではないか、と。そう、自分と向き合う時間なんて、毎日飛ぶように過ぎてく時間の中で見つけるのは難しいことです。必死に走ってなければ振り落とされてしまう、と何かに追われるように過ごしてきましたから…。おかげで今年は「反省!」というわたくしの辞書にはなかった言葉と向き合わされることもあります。たまにはこんな風に自分の弱さや幼さを自覚することも必要なのかもしれません。
まっ、わたくしの場合反省なんて一瞬ですけどね。間違っていたかもしれない、と思ったら次は間違えないようにすればいい。どんな過去も色んな想いをさせてもらったことに今は心から感謝をしています。そして、どんな選択をしていたとしても、きっとわたしは幸せだっただろう、幸せになるようにしていただろう、と思うのです。

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