温泉天国九州!
こんにちは。
わたくし、自他共に認める温泉好きです
今回は、有名どこの由布院、黒川温泉に行ってき ました~。
黒川温泉は今や超有名になってしまって、日本一人気のある秘湯と言えるかもしれません。私は、大分側から入ったので、山間の道をクネクネと2時間近く走ったでしょうか。少し気持ち悪くなりかけた頃黒川温泉という看板が見えてきました。
さて、黒川温泉といえば、入湯手形。一枚1,200円で3回まで入れます。1回500円の立寄り湯を3回利用するなら、手形を買った方がお得ですね。
温泉街もとても可愛かったです。ゆっくり見て回っても1時間程度でしょうか。和風雑貨のお店屋さんや足湯(有料)なんぞもありました。オススメは、いご坂を下った角にある「パティスリー麓」さんのプリン。地獄プリンだっけな?そんなような名前でした。和風温泉街に洋菓子店はちょっと不似合いな気もしたけど、プリンは絶品でした!特にカラメルが濃くて、少し苦めの大人な味。
宿も和風のこじんまりとした旅館がほとんどで、源泉かけ流しが多いのではないでしょうか。わたくしは、筑後川沿いの「優彩」さんに泊まりました。黒川の中では比較的大きめの旅館でお風呂の数が多くて、入りきるのに大変でした。屋上のテラスがとても素敵です。なぜか川沿いが好きな私です。
翌日少し時間があったので、「化粧の湯」で有名な「わかば」さんの立寄り湯に行きました。化粧水いらずの美人の湯だそうで…。さらに磨きをかけるべく、行きました。お湯は「優彩」さんより柔らかく、少し鉄っぽい匂いもしたような気がします。寝転がって入れる寝湯があるので、長湯の私には嬉しかったです。
前後しましたが、その前日には由布院に宿を取りました。由布院は黒川とは対照的にど こかヨーロッパの匂いを感じる洋風なおしゃれな街で、女の子に大人気の街ですね。わたしくも二度目でしたが、大好きです。前回は、博多からJRの「ゆふいんの森号」に乗ってきました。これもオススメです。木目調の車内も素敵で、窓外には九州のゆったりとした田園風景が広がっていました。由布院では、何もしない!と決めて、何日か宿でのんびりするのが良いのではないでしょうか。美術館や小さなギャラリー、センスの良い雑貨屋さん、カフェもたくさんあります。ランチは、有名どこの旅館でいただく、というのも素敵です。有名すぎてイヤだ、という人もいますが、「亀の井別荘」さんや「玉の湯」さんはやっぱり素敵です。いつか泊まってみたいな~と思いながら、今回も亀の井別荘
内の「鍵屋」さんで大好きな石鹸を購入してきました。
そして、そして念願の高千穂峡にも行ってきました。
宮崎県知事の人気もあり、神々の地は大人気でした。高千穂峡はボート渋滞。カーン、カーンとボートがぶつかる音が響いていました。東国原知事は、ここで天の声を聞いたそうですが、確かに人も少なくて静かな時に行ったら、とても神秘的だと思います。
天岩戸神社にも行きました。神域にも入らせていただきましたが、なんとも言えない静寂が漂う場所です。天岩戸があるらしき方向は、鬱蒼とした木々に隠れていて、人を寄せ付けない神々しささえ感じます。
熊本では阿蘇と熊本城を見学してきました。熊本城は築城400年だそうです。大修復を終え、立派な鉄筋製の博物館になっています。熊本城は、明治の西南戦争時に焼けてしまったのですが、こ
の時52日間の籠城にも耐える頑丈なお城だったそうです。加藤清正は、治水灌漑、築城等建築系に才のある人だったのですね。城内は暑すぎてゆっくり見ていられなかったのですけど、面白かったのは細川家の御座船。参勤交代用の船だそうです。船で行ってたなんて驚きです。
さて、この熊本城。ボランティアでシニアの方々がガイドをしてくだ さります。暑い中とても大変だろうに、とても熱心にお話をしてくださいました。素敵ですね。
それにしても、日本も面白い。まだまだ行ってみたい温泉地はたくさんあります。
死ぬまでに日本中(世界もだけど)を旅して周りたいな。旅は、本当に愛してる人とでなければ、苦痛です。ということは、わたくしの未来の伴侶は超旅行好き、超温泉好き、超映画好き、意外と自然好き、しかも好奇心旺盛、ついでに男らしい人ということになります
そんな人います?お近くで見かけたら、ご一報を。
(右の写真→風の谷のナウシカみたいでしょ?)
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